台風の影響で・・・
今朝早く、うちのチビ(って言っても中1ですが^^;)の学校から「臨時休校」のメールが届いて・・・まったりしています。。。「安全のために外出は控えましょう〜」って言われたからね!!
みなさんのところは大丈夫でしょうか?
今日は、うちのサイトでページビューの多いBS日テレ「テジョヨン」とBS朝日「空くらい地くらい」が共に最終回を迎えます〜〜〜なんという奇遇♪
さらに、この「空くらい地くらい」の後番が「テジョヨンを育てた男」のキャッチコピー(←コレ!なんとか、なりませんかね〜^^;)でCM中の「ヨンゲソムン」ますます奇遇〜♪
このBSのカット版、私はどちらも見ていないのですが・・・
「テジョヨン」は前回の放送でcheckしまして〜INDEXに愚痴っているのですが〜
あらためて転載しておきますね〜^^
まずは・・・+++テジョヨン(132〜134話@終)+++の一部転載!
スギョン姫(ま、今は「夫人」)、今までいい奥さんだったのに〜
チョリンが安市城に入り、コムがテジョヨンの息子と知ってからは、「物分りのいい奥さん」にはなりきれませんでしたね〜
チョリンに嫉妬し、出て行って欲しいと願ったり・・・断じてコムが跡取りなんて許せなかったり・・・ある意味、人間味があったかな?
国の安定のためには、「高句麗王室の血」を引く、スギョンの子ダンが皇太子になるのがいいに決まっているのに〜〜〜
テジョヨンは、本当に読めなかったのかな?もう少し、早く決断して、『安定のためにもコムは臣下!!』と宣言しておけば〜手放すことも無かったのにね。。。
どうにも、後半はコム贔屓に見てしまったからか、とてもかわいそうな運命で・・・あの結末しかなかったのかな〜
ま、コムがあまりにもテジョヨンに似ていたことが招いた結果なのよね。。。
後取り問題になり・・・コルサビウ始め、コムを押す声が高くなるにつけ〜〜〜
頭のいいコムは出て行くことを考えちゃう!!
この初見のKBS-Wでの放送では、あって当たり前の感動シーンだったがために、取り立てて触れていないのですが・・・
手紙を書いているところへジョヨンがやってきて・・・
以下+ 大祚榮(テジョヨン)【INDEX】+から転載!!
コムが「アボニム」と呼ぶ・・・父子の抱擁シーンがありませんでした〜
コムの手紙「父上とお呼びしたかった」に繋げるため?
でも〜あの手紙はテジョヨンがコムに会いにくる前に書いていたもので〜〜〜
実際は、「息子よ〜行かないでくれ〜〜〜」「父上〜〜〜」というシーンがあって〜
コム贔屓の私としては、よかったね〜離れる前に「アボニム」と呼べて〜〜〜って涙したんだけど><
そう、この抱擁シーンがないのは・・・なぜ?
BS日テレ編集者にそこは問いたいです!!
正直、最終回で号泣した場面でした〜〜〜(あ〜KBS-W版、削除しなきゃな〜><)
レンタル版にはしっかり残っているみたいなので〜このBS版で感動した方も〜是非、レンタルでcheckしてみてくださいね〜〜〜!!
この134話と、128話(ビウ&クムラン愛の軌跡回想MV)はノーカットでcheck〜check〜♪

*公式HP*
韓国KBS「대조영」 (2006.09.16〜2007.12.23 土日21:40〜放送)☆いわずと知れたKBS1放送の大河ドラマです〜
KWS−W ドラマ紹介
BS日テレ (2008.10.1〜 月〜金曜16:00〜放送)
Daum検索
参照(Wikipedia)・・・「大祚栄」 「渤海」 「淵蓋蘇文」「大祚榮 (テレビドラマ)」 「コルサビウ(テレビドラマ)」←ちょっと面白い記事です^^
***akeメモ***(2008/10/17 up)
最近、BS日テレでの放送が開始されたからか・・・「テジョヨン」検索で訪れる方が多いので〜【INDEX】を作っておきます〜♪
カテゴリーから行くと、新しい順だから、読むのが大変でしょ?
山場の10話が抜けていますが〜初史劇ってことで〜ちんぷんかんぷんで〜ちょっと的外れな感想も多々ありますが・・・自分なりに歴史を調べたり〜史実はどうなの?と考えたりした思い入れのある作品です^^
でも・・・感想はかなりとびとび・・・です^^;
***akeメモpart2***
BS日テレの放送も終わって〜INDEXを更新します〜♪(by2009.4.14)
*私の感想*(KBS−Wにて 2007.9〜2008.10 視聴済み)
1話 〜6話 8話 10話 11話 〜13話 〜17話 〜20話
24話 〜27話 〜31話 〜35話 37話
*この高句麗滅亡〜で一段落♪しかも年末年始にさしかかり〜一時視聴も滞ってしまいました・・・しかし、史劇好きの常連さんのフォローで復活!!
中断の38〜48の10話分の流れは・・・つ・ついに><トピのコメント欄を参照してください。
49話 〜57話 〜67話 〜75話 〜81話 〜85話
そして、「ミウナコウナ」リアル視聴&感想と重なって・・・またいい加減見に^^;
〜99話 100話 〜107話 〜112話 〜115話 〜120話
ここで、conpiaで字幕なし視聴をしてしまって・・・感想がぶっつり〜途絶えてしまった。一応、見たのですが〜^^;(超山場です。いいシーンの連続♪) でも、私の日記に残っている印象は〜コルサビウとクムランのキスシーン(128話)のことばかりだったりする〜(爆)
そして・・・132〜134話@終
*BS日テレ視聴時の感想*
〜125話 〜128話 〜131話
(最終回)カットダメだし〜〜〜!!
コムが「アボニム」と呼ぶ・・・父子の抱擁シーンがありませんでした〜
コムの手紙「父上とお呼びしたかった」に繋げるため?でも〜あの手紙はテジョヨンがコムに会いにくる前に書いていたもので〜〜〜実際は、「息子よ〜行かないでくれ〜〜〜」「父上〜〜〜」というシーンがあって〜コム贔屓の私としては、よかったね〜離れる前に「アボニム」と呼べて〜〜〜って涙したんだけど><
ま、カット版なんて〜時間の都合で、カットされちゃうんだろうし〜しょうがないね!!
(もう、すっかり諦めの気持ち〜〜〜)
思わず、リアルタイムで見た後に〜conpiaに確認に行って〜思わず泣いちゃったもん^^;
ふ〜やっと、抜けていた超山場の10話分の感想が完成して〜繋がりました〜
ま、厳密には・・・前半木の実さんにフォローしていただいた、部分見の部分があるんですけど〜一応、私の中では完結です!!
BS日テレで集中再放送が始まっていますが〜もう、完結です!!
そうそう、今からもう一度見直す方は〜47話だったかな?怪我をした少年役で、テジョヨンの息子ダン王子役の子役ちゃんが出ているので〜checkしてみてくださいね〜♪
いつだったか、KBS-Wで放送された「テジョヨンSP」で取り上げられていました^^
さて・・・129話は〜
捕虜にされてしまったテジュンサン将軍を助けるため!一度は断られた靺鞨族の援軍を得るため・・・チョリンが考えた作戦は・・・自分自身が捕虜になり〜交換を申し出る間にコムに靺鞨族の援軍を連れてこさせる!!
このときのコムの交渉が・・・なんとも凛々しくて〜絶対に無理と思われていた援軍を連れてくるのよね!!
ただ・・・いよいよ捕虜交換のとき、130話。。。
川を挟んで〜チョリンとテジュンサン将軍がすれ違うのだけど〜イヘゴたちが攻撃を開始して〜テジュンサン将軍が殺されてしまう。全く、なんて卑怯なやつら!!なんて思ってみていると〜これは、高句麗軍を奮起させるための、テジュンサン将軍の最後の作戦だったことがわかって〜なんか、この父子のシーンって、いつもじ〜〜〜〜んときます。。。
開戦したと知って〜唐の本陣(ソリンギのいる)を占領したコムが、イヘゴの前に立ちはだかり・・・
コムとテジョヨンにはさまれる、イヘゴとチョリン。。。
追い詰められたイヘゴを追うテジョヨン。そんな展開の131話は・・・
一番の悪だったシン・ホン公の死でした〜
テジョヨンの「お前の主を死に追いやったのは〜おまえ自身だ」というテジョヨンの言葉に強くうなづいちゃった私。。。
そして・・・最後に自分の負けを認めた上で、テジョヨンに1対1の対決をしようと言い出すイヘゴ。。。
いよいよ二人の対決です。。。そして、それを阻止したいのか(真意はわかんないけど〜)コムがこっちに向かっている〜ってところで終了でした〜
ちょっとネタバレになっちゃうけど〜132話は・・・
イヘゴが負けて・・・倒れるイヘゴのそばでチョリンが毒を飲み、後を追って死んでしまう。
チョリナ〜と抱きかかえて叫ぶテジョヨンの元に、コムが駆けつけてきて・・・
テジョヨンの渤海建国に繋がります〜〜〜
後半何度となく、イヘゴに「愛していた」というチョリン。。。
いつだったか〜「(裏切られたことへの)うらみはしたものの、愛は捨ててはいなかった」という言葉。あれが本心なのかもしれません。少なくとも〜イヘゴに強く愛されて〜何年も一緒に生活していたのですから。。。
テジョヨンは初恋であり〜志が同じ⇒「同志」のような存在だったのかもしれませんね〜
まさか、まさかテジョヨンで〜アンデ〜〜〜〜と叫ぶことになるとは><
50分の番組のラスト5分がばっさり〜カットされていました〜〜〜
思わず、あれ??ここで終わりですか???
もしや、あの記憶に残るシーンは次の回???とか思って〜
conpiaに検証に飛んでいき〜
これがテジョヨンですか?バリのビウ&クムラン愛の軌跡・回想シーンを見入ってしまいました。。。完璧に二人主演のMVを見ているような感覚なんだよね♪
でも、1本1本、クムランの背中の矢を抜いていくシーンは・・・次回だったのかな^^;(って、そんなシーンなかったよ。。。記憶はやっぱ曖昧だわさ@他のドラマだったかな?)
本当のラストはクムランを抱きながら、「目を開けてくれ〜返事をしてくれ〜クムラン〜〜〜〜」っていうコルサビウのシーンで終わるんだけど〜
以前、クムランとコルサビウのキスシーンに関しては、
本当にこれが「テジョヨン」?戦いばかりで男くさかった「テジョヨン」??って感じにライトの当て方〜アングル〜すごく綺麗に撮っていますよね〜ま、どっかで見たぞ!!的な感じもありますが〜
と、書いておりました。。。ま、このキスシーンが残っていたから〜崖から手を繋いで飛び込むシーンも残っていたから〜◎かな?
さて、ここに至る伏線は・・・126話。。。
フクスドルとケピルを亡くし・・・軍師が提案した次なる計画も「決死隊」!!
そこで、名乗りを上げたのがコルサビウ。さらにクムラン。。。
ここで〜ミモサがクムランを呼んで「女人の目になってる」とか言い出して〜
ま、コルサビウは以前からクムランが好きだったから〜自分から遠ざけようと思ったのかもしれないけど〜クムランは「軍師様は私の気持ちがわからない」とか言ってね〜
そんな三角関係(?)というよりはみんな一方通行な思いの中で、変化が起きたのが〜
ケガをしたクムランに「傷を見て俺を思い出して欲しい」とか言い出すコルサビウの発言
そんな二人はイムンの率いる大軍を破り〜その間に、テジョヨンたちは罠を仕掛けることに成功する。。。
でも〜127話。。。
みんなの反対を押し切って〜「裏道」を契丹の軍に任せたテジョヨン。。。信頼の人ですから^^;
ただ・・・テジョヨンの本陣を襲うと思われていたイヘゴがあえて「裏道」突入〜
チョリンとコムの「白旗」作戦で〜兵士たちが罠に落ち、勝利するものの〜契丹の兵士たちは・・・シンホンにうまく言いくるめられて〜イヘゴやシンホンがなんなくチョリンの陣営に〜
128話は・・・「男は軍師様だけです」というクムランに「自分の気持ちに気づいていない」というミモサ〜「自分か軍師様か」なんて言い出すコルサビウ。。。そんな観点だけで見ていると〜全く違った感想になるよね^^;
でも、例の契丹の兵士の裏切り(罠の仕掛けた地図をシンホンに差し出す)で簡単に進入できちゃって〜テジュンサンが残ると言い出し・・・テジョヨンは対岸に陣を構えることができたけど〜父ジュンサンは捕らえられる。。。
最終回まであと6話!!大業を成し遂げるのは大変ですね〜ドラマだからなおさら大変です^^;
ソリンギ&ポンペのシーンはほのぼの〜するわ〜(笑)
BS日テレでの放送も私が感想を書かないでしまった〜山場(側近がどんどん死んでしまう><)に差し掛かりました〜
テジョヨンは、ばっさばっさ削除している対象作品なので〜ちょこっとメモメモ〜の感想を♪
イヘゴって・・・演じている役者さんが苦手なチョンボソクssiってこともあるのかもしれないのだけど〜
本当に何を考えているのやら!!って感じです。ただ一つ、彼の考えの根本にあるのは・・・「vsテジョヨン」なんですよね〜
妻や子、契丹の民(ま、彼はもともと高句麗の末裔のはずだけど^^;)を裏切ってまでも貫きたいのは「vsテジョヨン」!!
一方〜テジョヨンもその子コムも、彼の母チョリンも・・・まずは「民」「信頼」!!
そこが大きく違う部分だわ〜と、このドラマを見るたびに思います^^
だから・・・イヘゴvsコム&チョリンになっちゃうんですよね〜〜〜
122話は・・・唐の大軍(イヘゴ&イムン)に行く先を阻まれ、コム&契丹の軍が先鋒を買って出る!!その知らせに〜「育ての父と戦わなくても〜」と止めるチョリン。。。もちろん、ジョヨンも「危険が迫ったら撤退しろ」と・・・
イヘゴの陣営に出向いたコムに「撤退しろ」というイヘゴに対して〜「母上を悲しませているのは父上です」というコムが本当に悲しいし〜凛々しいし〜
そして、いよいよ対立の123話!!ここは・・・父と子のお話でしたね〜前半は。。。
なかなか対決に踏み切れない両者(そりゃ〜そうだ^^;)結局、大敗を喫したコムはイムンに斬りつけられ〜イヘゴに助けられる><
「父上と呼びたかった」ってうなされながら言うコムを見て・・・やっぱりイヘゴが悲しいけど〜
助けに行きたいジョヨンとその父ジュンサンの話も泣けるし〜〜〜「父上の過ちを見ていられない」とイヘゴに訴えるコムと陣地から帰還したコムに「生きて帰ってきたことが嬉しい」と声をかけるテジョヨン。。。
そんな123話のラストはフクスドルのアップで終わりました〜
ちょっと前から、オホンに「東牟山に行ったら、共に白髪になるまで・・・」なんて言い出して〜もう、死を暗示するかのようだったので・・・もしや??みたいな^^;
そして、フクスドルと案山子を前線に残して天門嶺に出発するテジョヨン。。。
124話は私のご贔屓(笑)ケピルちゃんの死でした〜
もう、チョンボソクssiと同じくらい苦手なキム・ジョンヒョンssiが演じるミモサ!!
全く嫌なやつだわ!!おバカなケピルをそそのかしちゃって〜
あんな誘引作戦なんて・・・死んじゃうじゃん〜〜〜〜><
フクスドルの援護どころか〜〜〜ま、作戦は半分(イヘゴはさすがに様子がおかしいと兵をとどまらせたもんね)成功したけど・・・ケピルが死に、フクスドルは一人残る決断をする・・・
125話は・・・フクスドルの死なんだけど〜〜〜契丹のイヘゴの部下のソル(?「オー必勝」のカンシニルさんの部下の彼)とフクスドルのやり取りが、ちょっとほろっ。。。どうしてもおバカな男に弱い私^^;
そして、オホンの気持ちもすごく良かったです〜
みんなの反対を振り切って〜マンネ(には見えない^^;)フクスドルを助けに行くジョヨンとコルサビウの見たものは・・・
ふ〜最後まで見ているから・・・後、誰と誰と・・・誰が死ぬのか、どんな順序かわかっていても〜
偉業を成し遂げるには、多くの犠牲が必要なのね〜〜〜と、思うテジョヨンなのでした。。。
長くなったから〜いったん終了〜♪(もう、127話まで終わっているのにね^^;)
うちのtopページよりテジョヨンカテのページ閲覧が多いんです(^^;)
さらに〜ここ数日〜カウンターもぐるぐる〜〜〜〜なるほど〜「鬼斧山」の攻防戦真っ只中〜なんですね〜BS日テレ(70話台)
私もこのあたりはめちゃくちゃ嵌りました!!(で〜また、自分の日記を懐古したら〜〜〜上地さんにお熱で〜ますます支離滅裂で笑っちゃいました^^;)
テジョヨンのカリスマ性がよく現されていて〜〜〜いいですよね^^
残念ながら〜今日は仕事で見れないのですが・・・また見てしまいそうだわ!(録画保存していないので〜放送中しか見るすべがないし!)
そして・・・今、個人的に公私共に忙しさが一段落したので〜
BS朝日の「あの青い〜」も家事の合い間に見ちゃっています。大好きなんです〜このドラマ。今日は『第14話 星空の下の2人』「あの青い空の上に家を建てて〜家族と一緒に暮らす」テウンの夢を手話で表現するシーン♪
最終回まで「手話」はキーアイテムですもんね〜^^
もしかしたら〜BS視聴の方って・・・日々2本の帯でチェスジョンssiを見ている?
もしかしたら〜チェスジョン祭りになってる?なんて思いました〜
さらには・・・もう一人〜どっちにも出ているチェ・チョロ祭りになっているとか〜
意外なところで・・・キム・ギュチョル祭り〜に、なっているとか?(さすがにこれはないか〜笑)*注))キム・ギュチョルssiはスノの叔父&イ・ヘゴの策士シン・ホン公役です。(ま、「復活」「魔王」にも出ているけど〜)
***akeメモ***
「ニューハート」・・・やっと、ウンソン(チソンssi)が〜ヘソク(キム・ミンジョン)の思いを受け入れましたね〜(長かった・・・)
シスター(オンマ)との電話での会話がすごくよかったです^^
「ゲームの女王」・・・どうも〜先にノーカット(HPのVOD)を見ちゃったからか〜やっぱりカットが気になっちゃって〜^^;
「プランダン」・・・どうにも、ヒョギの生き方に共感できない><
「H.I.T」・・・見ていない><
と、言った〜BS視聴のakeメモでした〜〜〜
そういえば・・・「クムスン」もいよいよジェヒが知っちゃいますね〜(明日かな?)
そのジファンくんつながり〜?昨日、「京城スキャンダル」(11話)をBS−Jで見たのだけど〜どこがカットされていたか?ぱっと見思い出せないくらいでした〜やっぱりこの編集はうまいな〜と。。。
ネットで、クムランの死、イヘゴ&チョリンの死・・・は見ていたのですが〜
建国後を見ていなくて・・・最終回を見た後に、慌てて〜とりあえず、132話の「渤海」建国のシーンから見ました。
その後は、皇太子問題になったのね・・・
スギョン姫(ま、今は「夫人」)、今までいい奥さんだったのに〜
チョリンが安市城に入り、コムがテジョヨンの息子と知ってからは、「物分りのいい奥さん」にはなりきれませんでしたね〜
チョリンに嫉妬し、出て行って欲しいと願ったり・・・断じてコムが跡取りなんて許せなかったり・・・ある意味、人間味があったかな?
国の安定のためには、「高句麗王室の血」を引く、スギョンの子ダンが皇太子になるのがいいに決まっているのに〜〜〜
テジョヨンは、本当に読めなかったのかな?もう少し、早く決断して、『安定のためにもコムは臣下!!』と宣言しておけば〜手放すことも無かったのにね。。。
どうにも、後半はコム贔屓に見てしまったからか、とてもかわいそうな運命で・・・あの結末しかなかったのかな〜
ま、コムがあまりにもテジョヨンに似ていたことが招いた結果なのよね。。。
133話かな?ソリンギ危篤を受けて、突厥との和睦(=コムとの対峙)に失敗したイムンの嘘と、その嘘に気が付いたのに〜だまされてやるというソリンギの関係。。。なんか、この二人に思わず涙しちゃいました^^;
イムンは、コムにも負け〜テジョヨンに頭を下げ〜〜〜結局、イムンは唐の象徴のような感じでしたね〜
ただ・・・この話を書くと、どうにも、物議の醸し出しそうなのだけど〜
あの「渤海」の位置を見て・・・韓国とは言いがたい。。。中国の一部にしか見えないのだけど・・・^^;
どうして、朝鮮半島内で脈々と国を守ってきた「新羅」を敵にしてまで・・・「渤海」を高句麗の後継・・・南北時代になるのか?がわからないのだけど・・・^^;
島国日本で生まれ育ったからかな〜?
ま、後半何度も出てきた「広開土王碑」は、今は中国にあるし〜実際に、契丹(遼)に滅ぼされると・・・遺民は「高麗」に亡命したってあるから〜ま、やっぱり「血」の関係なのかな?
とりあえず・・・参考までに〜「渤海」
ソリンギもだけど〜もう、あっちへころっ・・・こっちへころっ・・・
いくらドラマとはいえ〜ありえない〜〜〜〜><
しかも・・・唐の総司令官なんて〜どこまでコムを苦しめるのか???
もう、テジョヨンの元に行ってしまったコムは他人なの?
116話・・・コムが実の子と知ったテジョヨン。迷うテジョヨンに、ミモサも突厥を撃つことを提案し。。。さらに、助けて欲しいというチョリン。後悔しないようになさいませ〜とコムを助けに行くことを後押しするスギョン。。。
食料庫を焼いたテジョヨンvs大軍のムクチョル⇒鬼斧山の同士だった二人〜長い回想シーン!!
ここで、シンホンが耳打ちして〜コムがテジョヨンとの話し合いに。。。実の父の前で「私の父を助けてください」と跪くコム><
117話・・・イヘゴを助けて欲しいコム対して、部下もミモサも大反対!!どうしても城に戻ろうとするコムは牢に入れられていしまう。。。さらに、高句麗復興のためにも絶対にイヘゴを助けられない!というテジョヨン。。。二人とも、実の父子と知っていながらも知らないふりをして〜
いよいよ処刑の日・・・「今殺さなくても」というコルサビウ。。。イヘゴの引渡しを申し出るテジョヨン。そして・・・幽閉した後で、ミモサが毒を!!さらに、テジョヨンがコムの件を知っていると知ったイヘゴは。。。
118話・・・コムがイヘゴを助けようとしている姿に、テジュンサン将軍を訪ねたときの自分を重ねたテジョヨン。。。コムを手元に置くためにも、イヘゴの命を助け、その代わりに、忠誠を誓わせる。。。
でも・・・チョリンにわかれを告げ、テジョヨンとコムの様子を見て〜コムにも実の父親ではないと打ち明け・・・去っていく。。。
ま、イヘゴ可哀想なんだけど〜やっぱり裏切ってばかりじゃね〜><
119話・・・いい話じゃ〜〜〜〜コムの選んだ理由は母のため。。。イヘゴの考え方よりもテジョヨンを慕っているコム。。。
ここをチョリンと共に去るというコムに、契丹の民を連れて行け・・・というテジョヨン。実際は〜そんなことは出来ないわけで・・・そんなつらい立場のコムに、契丹の民が〜〜〜〜反乱?
120話・・・コムがその反乱を鎮めた上で〜テジョヨンに建国後は契丹の自治区を作ることを要求し、それまでは忠誠を誓うことを約束させる。。。本当に、コムとテジョヨンは似ている〜んだわ〜ドラマだから^^;
でも、そこに、唐に寝返ったイヘゴが攻めてくる・・・(らしい)
って感じの流れでした。。。
今回はイヘゴの立場・・・が丁寧に描かれていた部分もあって、ま、ほんのちょっとイヘゴに同情したときもあったけど〜すぐ唐!!だからね〜><
しかし、片目をつぶしてまでも、唐に忠誠を誓ってまでもテジョヨンが憎いの?
そもそも〜チョリンとコムと契丹の民のいる遼東を本当に攻めるなんて〜いったい、彼は何を考えているのだろうか?謎だ・・・
そして、コムの気持ちも丁寧に描かれていて・・・こっちは、フクスドルと一緒に、「父を名乗って、抱きしめてあげたら〜」って・・・思いましたとさ。。。
NG番組のテジョヨンの部分。。。前に見て〜保存もしていたのだけど〜
予告といい、この番宣の再放送といい・・・KBS−Wもなかなか考えているな〜と思う今日この頃です^^
「強敵たち」も芸能中継のインタビューが流れますよね〜いい感じです♪
テジョヨンの115話とヨメの32話を見て、一人盛り上がっていた私を見て・・・
ダがPCを明け渡してくれました(笑)
まずは・・・テジョヨン♪
きゃ〜115話のラストで、いよいよチョリンの口から、言いましたね〜
コムはテジョヨン将軍の息子だと!!
物陰からその様子を見守る&聞き入るスギョン。。。
そして、初めて事実を知ったテジョヨン〜〜〜のアップで終わった!!
残り20話、最大の山場でしょうか?@出生の秘密編としては・・・
金曜日の本放送で見る楽しみは・・・数週間前から始まった、「て〜じょ〜よん」の予告!!これって、日本独自(KBS−W)で作っているのかな〜?すごく興味をそそられて・・・次回はコムを助けに駆けつけ〜突厥と戦う感じですね〜
113話は・・・契丹vs突厥の戦いが続く中で、イヘゴは營州に戻ろうとするのだけど〜猛追するテジョヨン軍!!追い詰めて「イヘゴvsテジョヨン」1対1の熾烈な戦いの末、テジョヨンはイヘゴを射止めたのだけど〜結局、とどめを刺せずに逃がしてしまう。。。
114話は・・・皇帝ソンマニョンも捕まり、逃げ場のない契丹の民。。。
テジュンサン将軍がコムとチョリンを説得して民を連れて安市城に向かう。。。
その道中・・・チョリンに意見するコルサビウ。。。その二人の会話から、コムがジョヨンの息子(つまり自分の孫)と知ってしまったテジュンサン将軍。
安市城に入った契丹の民の情報を得て、苦しむイヘゴ。。。コムは密かに父イヘゴを探すように命じ・・・
115話は・・・イヘゴの無事を確認したコムは、父の元に向かおうとする。。。
実の父がテジョヨン将軍と知るコムは、密かに別れを告げるのだが・・・何も言わずに出て行くとは、城を出たら敵だというテジョヨン将軍。。。それでも、チョリンに内緒で城を出て〜イヘゴの援軍になる。。。父子の再会!!コムの選んだ道は本当に悲しい><
イヘゴを討つように命じられたソリンギ&イムンが手間取っていると・・・突厥の大軍&ムチョル親子もやってきて〜絶体絶命のイヘゴ&コム。。。
そこでソンマニョンがチョリンに手紙を書き〜フクスドルも知ることなり〜チョリンがやっと、テジョヨン将軍にコムのことを告白する・・・
って感じの流れ〜〜〜
なんか、コムを助けに行くことは間違いないと思うのだけど〜ソリンギがどうするのか?が見ものかも〜^^;
そうそう、115話でソンマニョンが死んでしまったのだけど〜彼はやっぱり契丹のことを思う、なかなかいいやつだったよ。。。
アンチイヘゴだからなおさらそう思うのかな?
そのイヘゴは・・・テジョヨンに助けられたとして〜どうするんだ?チョリンの待つ安市城に入るわけにも行かないだろうし〜
イヘゴに「二度と離れない」って言ったコムもどうするのかな〜???
ラストのほうはちょこちょこ「つまみ見」したんだけど〜中が抜けているので・・・ちょっと展開が読めないな〜
実は、最近は金曜日は本放送で見ているんです!!
なので、この112話も金曜日のうちに見て〜113話以降の「予告」もしっかり見ているんですよね〜
でも・・・感想が難しい・・・コムの立場がすごく悲しい展開で〜胸が痛いです。。。
108話で契丹の皇帝が死に、「後継者はソンマニョンに。さらに、テジョヨン将軍に流民を返し、同盟を強めること」を遺言したのに・・・
イヘゴは、遼東に帰るテジョヨンたちを討つように命じ・・・
109話で、それが失敗すると〜高句麗の流民たちだけを賦役につかせ、過酷な労働を強いる。その様子を見たコムが高句麗の民のために契丹の兵を殺してしまう。。。
110話では・・・テジュンサン将軍が捕まり、さらに、助けようとしたコムまでが牢獄に・・・でも、ここで自分の出生の秘密をしってしまって〜
111話、テジュンサン将軍を助けるコム。。。
そして112話・・・イヘゴvsテジョヨン。。。契丹が手薄な状態で突厥が攻めてきて〜契丹を守るはずの部族がみんな突厥に寝返る・・・契丹を守るため撤退するイヘゴを追うテジョヨン〜〜〜
って感じの流れでした。。。
イヘゴからすれば、どんどんテジョヨンとの親交を深め、高句麗の民のために契丹の民を殺してしまったコムに対して〜ますます複雑な思いで〜実父の恨みもあるから、前皇帝の遺言を破って〜遼東征伐に。。。
テジョヨンからすれば、同盟を破って遼東を攻めるイヘゴのやり方が許せないだろうし・・・
イヘゴvsテジョヨン・・・育ての父vs実の父・・・その間で、コムの決意がね〜
自分の実の父親がテジョヨン将軍と知ってからのコムの姿がね〜〜〜
父イヘゴにそむき、テジュンサン将軍を助けたのだけど・・・「高句麗を助けるのはこれまで、二度と助けることはない。会うことはない。」って・・・
そんなコムを見てテジュンサン将軍は、彼なら流民を助けてくれるかも?って期待するのだけど〜きっぱり断るコム、事実を知るコルサビウも「助けるべきだ」ってコムに詰め寄るのだけど〜ビウ兄〜コムは知っていて、苦しんでいるんだよ〜って教えてあげたかったよ!!
チョリンに自分は「契丹で生まれ、契丹で育った、契丹の皇族です」って涙しながら語るコムにも涙〜でした。。。
もう一人〜注目人物が〜それはソリンギ。。。
<이이제이(以夷制夷)・・・ある勢力を利用して、別の勢力を抑えること>
全く・・・109話で則天武后に突厥に偽王子を送る作戦を言ったかと思ったら〜
110話では遼東でテジョヨンに会い〜111話では契丹に^^;
さらに〜112話ではイムンのいる突厥に〜〜〜(もう、このおじさん、面白すぎ^^;)
予告だと〜またイヘゴと1対1で対決していたテジョヨン。。。どうなるのかな〜?
契丹は高句麗と突厥にはさまれて〜もう絶体絶命っぽいけど・・・
しかも、106話の後に、頻繁に「予告」が流れていたでしょ〜すごく気になるし〜
107話を見た感じでは〜あの予告もちょい先走っているのね^^;
チョリンの叔父、ソンマニョンが謀反を犯しただけでなく〜イヘゴまで謀反を起こしそうな予告で〜かなり気になります><
が〜その前に、これまでのお話をひとまとめ〜♪
そう、西の討伐に出た、イヘゴvs東(遼東)征伐に出たテジョヨン!
残った營州では、シンホンの企み(彼の考えは唯一つ、イヘゴを皇帝につかせることなのよね〜^^;)にまんまと乗ってしまったソンマニョンの謀反。
そんなあわただしい近隣の情勢下で、唐の則天武后はご乱心?(心の病にかかって、精神状態が不安定って感じかな?)
ま、ざっと超簡単にまとめるならこんな感じで・・・結果、イヘゴも勝利〜テジョヨンも遼東の安市城を取り戻し・・・契丹の行く末を感じた皇帝が退位を決意して〜どうなる?
ってところまできました。。。
いや、簡単すぎたな^^;
だって〜契丹の謀反には「コムの出生の秘密」が隠されていて・・・
高句麗の地を取り戻すべく遼東征伐に参加したコム。テジョヨンの長男・ダンとともに、大活躍〜唐の城主をおびき出す役目を果たし、高句麗の勝利に貢献したし、テジョヨンの人となり(部下を信頼する気持ちとか〜民を守る心とか〜)を知り、実の父子とは知らないままに、お互いがすごい信頼関係を膨らませている。。。
そして、ダンとコム・・・コムとテジョヨンのことを見つめる、唯一秘密を知るコルサビウの目が・・・だから、フクスドルにもかんぐられて〜
そして、この遼東の戦いがなかなか面白かったです。まずは、安東都護府のある新城を攻めるんだけど、援軍しそうな周りの6つの城の主を誘い出し〜首をはね・・・無血開城〜
(このときは、コムとダンが大活躍♪)次は軍を、「コルサビウ&クムラン&マパ」「フクスドル&ケピルサム&トゥンソ」「テジョヨン&コム&ダン」の3つにわけ・・・
少し前に、なんか怪しげな雰囲気になりそうだった・・・このコルサビウとクムラン。。。107話でも、遼東に残った二人〜ちょっとこの二人の行く末に興味津々

さらに、つぎのおばかトリオで大丈夫か?って心配したんだけど〜策が無ければ「正攻法」ってことで〜^^;
2つの勝利を受けて・・・いよいよ要の安市城攻め〜
ここで、唐の作戦(高句麗の流民を使った罠)を見破って・・・でも、その民思いのテジョヨンの心を感じた民が、逆の門を攻めるように進言して・・・外からはテジョヨンたちが〜中では民の反乱がおこり〜多くの民の犠牲はあったものの〜安市城を取り戻した106話でした〜〜〜^^
取り戻した安市城・・・ひさびさに登場のヤンマンチュン将軍〜〜〜懐かしや〜

そして、もう一つの大きな流れは契丹の謀反。。。
イヘゴはシンホンの動きがおかしいことをチョリンにつげて出発する。。。
シンホンとマニョンが密談していることを知ったチョリンは、スギョン姫を通じてテジュンサンの育成している軍の援軍を頼む。。。
そして、謀反!!謀反の動きを知り、忠誠心の強いマニョンだけに、あえて逃げない皇帝。。。そして、「コムが誰の子か?」って言ったところで捕まるマニョン。。。
マニョンの口から「コムはテジョヨンの子」という事実を聞き、チョリンも認め・・・悩む皇帝。
テジョヨンが民のための統治を〜と、謀反を犯した者たちをとがめなかったことを思い出し・・・無罪放免にする〜さらに、遺言書を書き、退位することを告げる。
コムとテジョヨンが似ていることを実感し、孫が遠くに感じる皇帝。。。(やっぱり、あんなにテジョヨンを敬愛していても、「血」が大切なんだよね〜)
ここまでならよかったのに〜公の場で「即位式までここに残るように」とテジョヨンに告げ〜二人で会って〜遺言書まで預けちゃったから・・・
こりゃ〜波紋を呼びそうだ〜(いや、呼ぶんだけどね^^;)
この際、イヘゴ&ソリンギは超苦手なので〜スルーしちゃたけど〜本当に、シンホンの悪巧みで〜イヘゴが今度は謀反を犯すの???
もともと、高句麗の武将の息子のはずのイヘゴ・・・単にイヘゴを皇帝にしたいだけのシンホンの企みにのっちゃっていいのかな?このシンホンってマジわかんない〜><
実は書き足りないところがありまして〜そこは「親子の絆」「血筋」というヤツです。
契丹国の皇帝(チョリン父)が、あまりにもテジョヨンを信頼するので・・・
内紛の嵐だったここ数話。
最初に、テジョヨン暗殺をシンホンが企て・・・次にテジョヨンを無視して(ここは、どうなの?って感じの流れなのだけど〜)ミモサが契丹のっとりを企て・・・
この流れで、コムと対決したコルサビウ・・・コムを殺そうとするフクスドルに「殺しちゃだめだ〜〜〜」って叫んで、結局捕まっちゃったんですよね。。。
『コムはテジョヨンの子供』と知っている人は、この時点ではチョリンとその侍女。イヘゴとコルサビウだけだったのだけど〜〜〜シンホンが出生の秘密を嗅ぎつけ・・・
コムが皇帝と同じようにテジョヨンを慕うし、彼の「正義」はテジョヨンに似ているところがあって・・・イヘゴ自身もコムにテジョヨンの影を見始めて、木刀での親子対決に!!
コムにテジョヨンを重ねてしまうイヘゴ!!ってところで99話が終わりました。
イヘゴを実の父としか思っていないコムが、「父を敵に見ることはできなかった」と言って、心配そうに見つめるチョリンを見て・・・ちょっと迷いが吹っ切れた感じのイヘゴだったのだけど〜遼東遠征に関して、テジョヨンの家族が残る代わりに、コムが同行することをミモサが提案して〜〜〜また複雑な思いのイヘゴ。
でも、チョリンが「コムは私とあなたの子」「テジョヨン将軍が東に行くなら、あなたは西に行きなさい」と言い出して・・・今度こそ、迷いが吹っ切れた感じでした。。。
そして、テジョヨンとスギョン姫の別れのシーンもじ〜〜〜ん(ホンスヒョン贔屓だから@笑)フクスドルとオホンのシーンに笑わせてもらって・・・
戦いが無かった分、夫婦&親子の情が丁寧に描かれていた回でした。
いよいよ、安東都護府のある新城を攻める!!その前にその城がよく見える場所まで馬を走らせるテジョヨンとコムとちょっと遅れながらもついていくダン・・・親子なのよね〜
高句麗の血をひく。。。
そうだ!!シンホンのたくらみどおりに、あのチョリンのおじさん(名前が出てこないけど^^;)は皇帝を殺しちゃうんだろうか?
契丹の皇帝が死んじゃうと、テジョヨンの建国にも影が出てきそうな・・・
そして〜あの鬼斧山で同志だった「突厥」の皇帝ムクチョルは敵になっちゃうの?
やっぱり見ると面白い「テジョヨン」です^^
ときは696年だから〜679年になくなっているナムセンが出てくるはずも無く^^;(うっかりしてた〜@笑)
698年に震国を建国するんだから〜建国までもうすぐですね〜「渤海」って名前もちらほら出始め・・・もうラスト34話ですもんね!!
全然見ていなかった「テジョヨン」!!
88話までは見ていたのだけど〜88話のラスト、コムとテジョヨンの「三足鳥」の旗&高句麗の血筋・・・みたいな実の親子の会話の続きの89話の最初10分を録画ミスしてしまって〜すっかり挫折していたのよ^^;
たまに〜洗濯物を干しながら見ていると〜テジョヨンがシンホンの謀反で〜でも、民のために争わない!!みたいなシーンもあって〜チョリンを後継者になんていう密談をジョヨンと可汗がしていることを知った、チョリンのおじ(?)が許さん!!みたいなシーンとか〜〜〜見てのよ。
その回って、そろそろ?なんて思いながら、今見始めたのだけど。。。91話まで見てもそんなシーンに至らない。。。そりゃ〜そうだ!!昨日は99話。(ひゃ〜そんなに進んでいたのね^^;)
今フォルダを見たら〜4/10(86話)〜ざっと14タイトル入っていました^^;
で、ざっとおさらい〜&感想を書いておきます。
そうそう、コムが内部反乱を起こして〜外からはテジョヨンが攻め、營州城を取り戻し、可汗を救出し・・・テジョヨンは、コムと可汗から絶大な信頼を受け、約束どおり「高句麗の流民」を返す約束が整うんだけど〜〜〜そこに、突厥と和睦し〜營州に戻ったイヘゴが・・・チョムネの首をはね、テジョヨンにも流民は渡せないと言い出して〜〜〜
ここからは、テジョヨンvsイヘゴって感じ!!
696年(つまり、則天武后即位の1年後?唐の周りの他民族の動きが詳しく描かれる感じなのね)。無上可汗(皇帝)についたチョリンアボジ!!契丹国の建国です。
隠居していた感じのソリンギを大総監にするから!!と契丹制圧を命じる則天武后。
皇帝がテジョヨンに頼りすぎるばかりに、ますますテジョヨンvsイヘゴ。契丹vs高句麗って感じに、部下までがいい争いばかり。
そんな中、テジョヨンの軍を分散させ、手柄の機会を与えず、流民を渡さない作戦に出たイヘゴだったのだけど〜テジョヨンの部下がどの陣営でも先方を買って出て、「三足鳥」の旗をなびかせる〜〜〜大勝利♪
その間、えっ?いつの間に、コルサビウとクムラン???って感じのシーンもあり(でも、その後、全然出てこない〜ますます謎?)、コムとテジョヨンの話もあり〜(ここ、嫌な策士シン公がテジョヨンの監視としてコムを最前線に送ったのだけど〜イヘゴ&チョリンは動揺するシーンもあり。。。)
そして、いよいよソリンギがやってきて!!馬の尻尾に木の枝をつけ、土煙で敵を誘引している間に本陣をたたく!!1回戦はソリンギの勝利〜♪
この戦いで〜イヘゴは捕まり・・・テジョヨンはイムンを捕まえる。。。
イヘゴをなんとか助けて欲しいというチョリン&コムの気持ちを察して〜さらに、援軍が到着するまでの時間稼ぎに「人質交換」交渉に出るのだけど・・・敵陣に向かう皇帝っていうのも〜無防備すぎ。。。イムンを助けるのも〜イヘゴも助けるのも〜〜〜どうにも「ありえない〜」って思ったのだけど〜(あっ、そのまえに、コムが唐の使者を殺してしまったシーンもちょっと「ありえない〜」って感じだったけど^^;)このあたりは、見ていて「?」さら〜〜〜〜〜〜と流してしまったかも。イヘゴ嫌いだし〜イムンもどうでもいいんだもん(笑)
ただ・・・ホンスヒョンちゃん贔屓の私はスギョン姫の大活躍だけが楽しみでした〜♪
素敵な奥方様です^^(偽の食料庫をいくつも作って間者を欺くなんて!!)
そして・・・もう、絶体絶命か?と思われたとき、予定よりも2日早くテジュンサン将軍が到着して・・・2回戦は大勝利〜♪
今度こそ、「人質交換」成立で〜〜〜ここからは・・・またイヘゴvsテジョヨンになるのよ!!コムが「父上は卑怯だ」というのがうなづけるのだけど〜〜〜
1勝1敗のまま・・・最前線のテジョヨンの軍に援軍しない考えのイヘゴ。そこで、テジョヨン、ソリンギのつかった誘引作戦に出る。千人の流民を使い、数万の松明を持たせて数万の兵が城に入ったと見せかけて〜本陣を空にして後ろから襲う作戦!!まんまと引っかかり〜〜〜ソリンギも・・・山中で。。。
このソリンギが遺体のふりをして潜んでいるのをテジュンサン将軍が見つけたのに、逃がすシーンも、人情どころかちょっと陳腐で〜流しちゃいました^^;
ただね、一気に見たら〜やっぱり、面白いんだよね〜ソリンギのおっちゃんが出てくると。苦手だ〜〜〜〜とか愚痴りながらも、つい(倍速⇒再生)にしちゃうもの^^;
ここで死んじゃったら・・・やっぱりドラマは成り立たないかも^^;
はい、大勝利〜〜〜のテジョヨンなのですが〜〜〜どうしても流民をつれて帰りたいテジョヨンなのに、なかなか皇帝が離してくれない。。。
そのうちに〜シン公の謀反?(テジョヨン暗殺計画)があったり〜ミモサが契丹を取ろうとジョヨンの制止を聞かずに行動に出たり・・・
このあたりは〜もう完全にスルー!!このドラマ、戦いの作戦会議が一番面白いよね!!(私だけかな?)もう、ケピル可愛い〜さすがにオオカミ!!10里先まで見えるんだって〜(ま、どうでもいいことだけど^^;)
で、99話(あはっ、かなりすっ飛ばしてしまった)。。。急に遼東への征伐を申し出るテジョヨン。。。突厥に居候するソリンギも気になりますが〜〜〜
その遼東には、もしやナムセンがいる?久々に登場する?イムホssi(笑)。。。
ちょっと楽しみでもありますが〜〜〜〜
シン公が、コムの出生の秘密に気づきそうで〜〜〜こっちも興味津々。。。
そうだ、イヘゴの父親を殺したのは確かにテジュンサンなんだけど〜本当のところ、一番悪いのはシン公だよね。二人は無二の親友だったのだから〜その真相をイヘゴは知るときがあるかな〜本当は悪縁じゃなく、シン公の悪知恵なんだよ〜!!
ひゃ〜長い。。。もう溜めないようにしよう〜〜〜
コムは高句麗の子、兄上の子というコルサビウの首に剣を突きつけたチョリン。そして、その様子を目にしたテジョヨン・・・言わないだろうな〜コルサビウ!!と、思いながらも、ドキドキした場面でした〜^^(だから、史劇の見方じゃない!!って@笑)
あっと、言う間に・・・時は695年です。
前回から10年の月日が流れています。82話はとんとんとん〜と流れました。
高宗が死に、二人の息子を皇位につけたものの〜690年、自らが皇帝になり、国名も「周」(彼女「周」がお好きだったようです^^;)に変えた則天武后!!
さらに、そこからも5年が経ち・・・
81話のラストでは、逃げる道はないのでは?と思われたテジョヨンでしたが〜契丹の可汗に「友軍」という話を持ちかけ〜食料とケピルを手に入れました^^
そして、イヘゴは唐に残り、そのまま力をつける道を選び、唐のごたごたの中で、西北の突厥の地では、ムクチョル(鬼斧山で、テジョヨンと同志だった)が国を立て・・・(今後は彼が「可汗(王)」?ややこしいな〜><)力を伸ばし・・・白頭山&東牟山ではテジョヨンが密かに力をつけていた・・・そんなとき。
營州を守っているのは・・・チョリンと、その父(可汗)と息子(コム)。。。いよいよチョンテウssi登場です〜なかなか、いい感じに演じています^^
でも、イムンの息のかかったチョムネがやったきて〜唐が營州を掌握してしまう。。。
捕まってしまった祖父と家臣・・・逃げるチョリンとコムを助けたのがテジョヨン!!
実の親子の再会のときです。。。
そして、コムはテジョヨンに「營州を助けて欲しい」と申し出て・・・その代わりに高句麗の流民を引き渡す条件で・・・チョリンとテジョヨンvsイムンの対峙&奇襲をかけるところで終了でした!!
で、イヘゴはムクチョルと会っていた気がしたけど〜どんな動きをするのかな??(いまいち、飲み込めていないけど・・・)
さらに、隠居していた感のソリンギは?次回、かなり動きそうですね〜〜〜
実は、以前から「女性史」には興味のある私、則天武后の動きが活発だったときには面白く見ていたのだけど〜なんだか、また男だらけ〜って感じにダレダレ〜になりそうだったのだけど〜〜〜
コムの側近の彼・・・ちょっとイケメン?ムクチョルの息子、イネルはどう??
そして、やっぱりケピル大好きです^^
追記::へへへっ〜83話を見逃していました^^;
なので・・・イヘゴvsムクチョルの関係。。。ソリンギvsイムンの関係。。。
そして則天武后がしようとしていること〜云々&コムが疫病を見破ったシーン。。。全部繋がりました〜(なんか、おかしいな〜って思っていたんだよね〜)
コム側近のイケメンくんってキム・ジェウクくん?って思ったのだけど〜検索かけても、載っていないから違うのかな?最近、「ファンジニ」のムミョルといい無口ないい男に弱い!反面ケピルのようなおバカにも弱い><(上地がいい例だ・・・今、すべてが上地中心の私^^;)
実は〜昨日の「テジョヨン」も「ミウナコウナ」録画ミスしちゃっていて・・・後半?部分的にしか見ていないの><
で・・・再放送でミスしたから〜ケピルサムンをどう利用したのか?ちょっとわからないままだったのだけど〜たった6話なのに、かなり話が進みました。
だって・・・その間に唐への忠誠を誓い、北門の番人の役職につき〜そして唐から脱出して營州までたどり着きいましたからね〜
敵のイムンだって〜急展開?
テジョヨンに捕まり、一時は「食料との交換人質」状態だったのに〜さらには、反皇后派、謀反の首謀者の一人として、罰せられそうだったのに・・・単なる鶏を「鳳凰」と言って(^^;)皇后への忠誠を誓い、そのまま将軍としてテジョヨンより上の役職になっているしね〜
この二人の関係がちょっと複雑で〜なんで唐に忠誠を誓わなきゃなかったのか?なんでテジュンサンが髪を切って忠誠を誓い、ミモサがそうするように指示したのか?あの流れがすごく謎なのだけど〜ま、みんなが助かる道はそれしかなかったってことなのかな?
ま、無事に「人狩り」から生還したのでした〜〜〜^^(ま、もう脱出しちゃったけど〜)
さらに・・・チョリンの息子コムが北門から唐に入り・・・実の父テジョヨンに抱かれ〜(この様子を見たチョリンの気持ちったら、どんなんだったかな〜)、ソリンギの家に居候(ようは人質)している、実の祖父テジュンサン将軍とも会い・・・血のつながりの深さを示すシーンもあったし〜〜〜
いよいよ、テジョヨンとスギョンは夫婦の契りを結び・・・スギョンもご懐妊の様子^^
スギョンの脱出を助けたのもチョリンで・・・スギョンは何も言わなくても〜テジョヨンにはすべてお見通しで・・・この3人の絡み合う思いはすごく見ていて切ないです。でも、私はホンスヒョンちゃん贔屓^^;
私はスギョンとの間には子供は恵まれず、唯一の子供がコムになるのかな〜なんて勝手に思っていたので、ちょっと安心したのだけど〜〜〜
營州の首領、可汗@チョリンの父が、シンホンからの指示で、テジョヨンを捕まえそうじゃない?かなり心配だな〜ケピルも捕まっちゃったし〜
お笑い担当がフクスドルだけじゃ〜つまんないから、ケピルを助けて、仲間にしてね♪(ケピルも、なかなかいい感じ、面白くて好き^^)
そうそう、前々から謀反を企てようとしていた、反皇后派の李賢(だっけ?廃位させられていた太子)が、皇帝が死去したものと先走って、本当に謀反を犯して〜捕まったのよね!でも、皇帝が「皇后に政治をさせるな!」って遺言を書かせて・・・
でも、690年に皇帝になるわけだから〜高宗が死ぬのは683年だし〜まだまだ唐の混乱は続くわね!!
ま、まだ60話くらい残っているもんね〜テンポもいいし〜話も面白いのだけど〜やっぱ、大河ドラマは長いし、難しいっす^^;
「大祚榮(대조영)」再放送視聴のはずが・・・昨日はリアルでみてしまいました。故にじっくり^^
リビングにいたチビ。。。ラストの墨を塗ったテジョヨンの顔を見て「戦争ごっこみたいで面白い」と言っていました〜(おこちゃま^^;)
今、ちょうど再放送中♪
前回、唐のイムンがいる限り〜って書いたのだけど・・・
このイムン将軍、思ったよりも重要人物でした〜!!(思わずHPの登場人物を読んだら・・・ネタばれしてて・・・失敗したけど^^;)⇒ナム・ソンジンssi(あ〜いつぞやのKBS演技大賞でキム・ジヨンさんが将来のご両親に・・・なんて言っていたけど〜芸能一家のご子息&キム・ジヨンさんのご主人か〜イ・ソジンに見えちゃうんだけど^^;)
68話〜はテジュンサン&ポジャン王を助けるために作戦を練ったテジョヨンだったのだけど〜逆に、イムンに捕まってしまって・・・
その一方で、新たに登場の突厥族の英雄ケピルサムンの話はちょっとコミカルだった。たぶん、この後出てきそうだな〜^^
そこから〜イムンvsソリンギみたいな図になってきたあたりは正直、唐の覇権争いもからんで難しかったのだけど〜
なんといっても「鬼斧山の攻防」!!
以前、NG番組でも何度か流れたシーンはこの辺りだったのね〜!!本当に面白いです!
一度入ったら生きては帰れないという奴隷収容所の「鬼斧山」・・・
まず、そこに送り込まれたテジョヨンは、その内部事情を察して・・・わずかな食料を奪い合い、自滅していくしかない状況を打破しようと「配給」にして、全員が生き残るすべを取ろうとする。徐々に変わっていく人々。。。(70〜73話あたり)
そんな伏線があり〜〜〜
テジョヨンの動向が、イムンを中心とした反皇后(則天武后)の勢力と、ソリンギを含む皇后派の覇権問題にも絡んで〜
あの「毒の杯事件」のあと・・・(結局、犯人は誰だったのか??本当にあの廃位した太子?)
再び、「人間狩り」という名目で「鬼斧山」に送り込まれるテジョヨン。。。(74話か以降かな?)
スギョン姫からもらった短剣から竹槍を作り・・・徐々に団結していく「鬼斧山」の人々。
*その短剣・・・スギョン姫からの贈り物ってだけでなく〜契丹のものだと知ってチョリンも思い・・・愛する二人の想いが詰まっているのね♪
最初は「高句麗人の言うことは聞かない!!」と、反発していた他民族の人々も〜唐の嘘(^^;)もあって、さらに団結!!
各民族の特徴を有効にひき出して、「鬼斧山要塞」を作り上げ、劣勢にもかかわらず「3つの得」がある!!なんて志気を高めて・・・いや〜ドラマとはいえ、テジョヨン将軍はテダナン サラミ ミダ

唐の皇后側には「テジョヨンは死んだ」と伝え、密かに援軍を呼んだイムン。。。
そうとは知らず、「テジョヨンの屍を拾いに鬼斧山に連れて行ってくれ」とソリンギに頼んだテジュンサン。
そして、テジョヨンのわなかもしれないと思いながらもテジョヨンの作戦通り、「下山」するイムン。。。
いや〜今日は「コピプリ」視聴より「テジョヨン」を見てしまいそうだわ〜♪
めっちゃ楽しみ〜^^(追記:今日は上地のドラマを見るんだった〜だから、やっぱ再放送で^^;)
私の予想だと、テジョヨンのわなにはまって、唐の援軍が逃げ帰ったところに、ソリンギとテジュンサンも到着して〜
テジョヨンが生きていることを知るか〜願わくば親子の再会があるじゃないかと思うんだけど〜いかがなものでしょうか?
そして・・・なんか、「グリロー」の怪しい検事さん役だった俳優さん(チェ・サンフンssiが黒歯常之(フクチサンジ)という百済出身で唐に帰化した大将軍で登場して、話が動きそうなんだけど〜(ナレーションより)。。。どうやって助けるのかな?
そういえば・・・唐に舞台が移ってから〜ナムセン・・・出てこないな〜(笑)
とっても久しぶりにリアルタイム視聴したので、じっくり見たのだけど〜
あれ?テジュンサンの処刑のはずが、ポジャン王とスギョン姫が捕まってる〜〜〜〜繋がらない〜〜〜〜〜!?って思ったら・・・
クムスン祭りだったために、66話を見ていなかったらしい^^;
65話のラストがあんなに気になっていたのに><(つぶやき@参照♪)
一応、今66話を見たのだけど〜まずは67話の感想から。。。
ナムセン贔屓の私は、涙してしまいました。私が弱い人間だからか、優柔不断な性格だからか・・・ナムセンという人間が「裏切り者」ではあるかもしれないけど〜悪い人間には思えなくて・・・あそこまで、信用しなくても〜って思ってみたり、でも、結果的にはやっぱり裏切り者にまたなっちゃって〜^^;
「高句麗を再建したい」気持ちはテジョヨンと同じように持っているのに、手段を間違ってしまった&側近に恵まれなかった(ま、すべては、彼自身の意志の弱さが原因だと思うけど〜)だけのような気がして・・・
だから、この高句麗の民の前で懺悔するナムセンに涙がでました。。。
でも、こうやって〜安東都護府を手に入れたわけで・・・今後も「唐の官職」である限り、微妙な裏切り者のレッテルのまんまなんだろうな〜
唐に移送されるポジャン王と仲間たちを助けるために〜立ち上がるんだろうな〜次回。(NG集で見たシーンが繋がる気がする^^)
そして、66話は〜ポジャン王の告白!!同志の処刑にいたたまれなくなって・・・自らが「東明天帝団を率いている」と表明して・・・テジュンサンたちの処刑は免れたけど〜多くの同志&民が死んでしまう。ただ・・・策士ミモサがテジョヨン・コルサビウ・フクスドルの三兄弟と合流できたのはよかったかも^^
感想のなかった間の大きな出来事は〜プギォンの死。暗殺名簿に名前のあった彼・・・気のふれたふりまでして生き抜こうとしたけど〜テジョヨンによって容赦なく殺されました。最後まで悪知恵を働かせ〜プギォンらしいラストだった気がします。
あとは、そうだな〜チョリンとテジョヨンの再会と別れ。「未練はない」というチョリンに「二度と現れないでくれ」というテジョヨン。あの時・・・二人の間でテジョヨンは死んでしまったのね。。。運命。。。悲しいシーンでした。
その夜「いつまでもテジョヨンの胸に残るチョリンが羨ましかった」というスギョンに、「私の胸の中にもうチョリンはいません。」といってテジョヨンが見つめる先には・・・スギョン?66話でスギョンを必死に呼ぶ姿を見ると、すでにスギョンの心が通じているのかな?そのあたりの微妙なテジョヨンの心の動きは見逃したかな?(書いていて思ったのだけど〜この回は、まるまる63話のお話です^^)
イムンという唐の将軍。。。彼がいる限り、どんなことをしても契丹族は營州を得られないんじゃ?どうも・・・契丹族の前途が心配。だって、テジョヨンは渤海を建国するのわかってるからさ〜(^^;)
さらに、年末年始の視聴中止もあり〜〜〜
せっかく、木の実さんにフォローしていただいて、復活したものの〜
視聴習慣がなかなか根付かなくて〜ちょっといい加減見の部分も多いのだけど〜
ま、その理由は苦手!!^^;(またですか?って突っ込まれそうですが〜)
私、イヘゴ役の チョン・ボソクssi、最近大活躍のミモサ役のキム・ジョンヒョンssiがかなり苦手なんですよね〜^^;
イ・ドンウクくんの最新ドラマのライバルがチョン・ボソクssiっていうのも気に入らないくらいだし〜><(余談)
なんか、この二人って・・・芝居が似ていませんか?
なので進まないのだけど〜〜〜もともとソリンギ役のイ・ドクファssiもダメだし〜どこを見ればいいんだ?くらいの勢いなんです><
さて、それでも(いい加減見でも)・・・感想を残しておきましょ(削除したいし〜@笑)
50話以降の大きな流れは・・・チョリンを逃がたコルサビウは一人で唐の兵士と大立ち回り〜〜〜でも結局ソリンギにつかまってしまう。
さらに、チョリンがテジョヨンに再会したときに、追ってきたイヘゴにチョリンの前でテジョヨンが討たれる・・・「死ぬな〜〜〜〜(お前の子が・・・)」(←この部分はテジョヨンの耳には入らず)という叫びもむなしく・・・チョリンは唐に引き戻される。
テジョヨンが死んでしまったと思い込んだチョリンと、チョリンがテジョヨンの子を身ごもっていると知ったコルサビウは、チョリンとその子を守るために唐に(ソリンギの部下として)残る決心をする。
でも、テジョヨンは生きていた〜〜〜体がまったく動けなくなって、すごく弱気になっているところに〜献身的に看護したのがスギョン姫。。。その甲斐あってか、ポジャン王の血文字の手紙に奮起したからか〜見事に復活〜!!
チョリンが身ごもっていると知ったイヘゴが俺の子だと言い出し〜〜〜「父なし子にはできない」とチョリンがイヘゴとの結婚を決意し〜復活したテジョヨンには高句麗の王の血筋であるスギョン姫との縁談が持ち上がる。。。
って感じかな?4人の関係は・・・
でもね〜前回の感想のコメにも書いたけど〜とにかく、新羅の裏切りがクローズアップされて〜そりゃ〜悪者だし〜
アンスン王なんてコム将軍を殺しちゃうし〜〜〜!!(このアンスン王、チュートリアルの徳井に似てません?)
そして、相変わらず相手にもされず蚊帳の外のナムセン。。。^^;
水面下でどんどん進む、東明天帝団の活動!!・・・その拠点がチソン楼と察したサブクが復活したテジョヨンに殺され〜〜〜あせるプギォン。。。
ソリンギたちにもテジョヨンが生きているとこが知られてしまう。。。
そして、コルサビウもテジョヨンのもとに戻り〜〜〜3兄弟の契りは厚い!?(57話のラストはフクスドルの暴走があって、どうなるのかな?)って感じだけど〜
いつも怪しい策士のシン・ホン(キム・ギュチョルssi)がいよいよイヘゴの父親はテジュンサン(テジョヨンの父)に殺されたことを話してしまいました〜〜〜!!
シン・ホンにとっては、主人を殺し、プ家を断絶させた憎き相手なのかもしれないけど〜
テジュンサンとイヘゴの父は、本当に信頼しあった親友で・・・イヘゴの父は家よりも高句麗のために、死んでいったんだよね〜そもそも、シンホンがあんな提案(確かお城の門を合図で開けるように勧めたのかな?)をしなければよかった話じゃなかったか?(うろ覚え〜><)
なんとなく、チョリンという一人の女を愛し、民のために〜って同じような感覚を持つテジョヨンとイヘゴって、父たち同様に親友のようになれそうなのに〜
最後まで敵なんだろうか?もったいないな〜役者さんは苦手でもイヘゴってなかなかいい役なのに〜(ここが、一番の気がかりです)
木の実さんが詳しく教えてくださったこともあり〜復活です!!
ここに未見の11話分のあらすじを転載しようか?と、思ったのですが〜詳しく知りたい方は・・・「つ・ついに><」トピの木の実さんのコメを読んでくださいませ〜(安直^^;)
部分的にみていたところもあったんですよね〜私。
たとえば・・・「移送されようとしていた高句麗の流民を救い、かなり人望を高める」っていうところ^^
3人だけでよくやった!!みたいな感じで〜テジョヨントリオ大活躍〜〜〜
チョリンが船に乗らず、テジョヨンの元に残ったシーンとか〜でも、コム将軍をはじめとして〜誰もチョリンを信じようとはせず。。。テジョヨンだけは信じ続ける〜
フクスドルとコルサビウとの干支のやり取り〜とか。。。(今日も、フクスドルが自分で「マンネ」って言っているのに〜笑っちゃうくらい・・・あんたが一番上でしょ!!って感じなのだけど〜@笑)
ミモサとポジャン王の会話シーンやチョリンの別れのシーン(今日の回想にも出てきたけど・・・)もみていたし〜
新羅やソリンギ、ナムセンの部分が抜けていたので・・・詳しいあらすじは本当にためになりました〜^^
さて、今日の49話は・・・チョリンは唐軍に軟禁されているんだけど〜つわりのために体調がよくなくて〜その話をイヘゴが聞いてしまって・・・イヘゴの気持ちはこのまんま〜ず〜っと報われないのかな?ないんだろうね〜
テジョヨンはミモサと再会!ポジャン王の手紙を見て高句麗の地に戻ろうとするテジョヨンたち。でも、それはチョリンとの別れを意味しているし〜
イヘゴとテジョヨン・・・二人がそれぞれ、一人で酒を飲んでいるシーンが印象的だったな!!(史劇の見方じゃないけど^^;)
そんなテジョヨンを見て〜チョリンを信じなかった自分に責任がある!!と、唐の尋問にも口を割らなかったチョリンをコルサビウが助けに行くんだけど〜
チョリンはテジョヨンを殺す計画を知って・・・コルサビウに戻るように伝える。。。でも、二人ともそのまま捕まっちゃって〜
一番の気がかり〜ナムセンは・・・出た〜出た〜!!でも・・・ポジャン王からも全然信用されていないのね〜こうやって「微妙〜」に&蚊帳の外で生きていくのかしら?それも、ちょっと可愛そうな運命!!
ソリンギも健在だったのね〜〜〜チョリンを逃がしたコルサビウ絶体絶命〜のピンチ!!ってところで今日は終了〜〜〜♪
ひとつ、不思議なのは・・・韓国史の中で「新羅」の位置って?日本的には「統一新羅」っていうのが位置されているけど〜韓国では「高句麗」至上主義?
「新羅」を「唐と結んで高句麗を倒した」ってだけでも悪役なのに〜今度は「テジョヨンたちを裏切った」確信犯!!同じ朝鮮半島の、同じ民族なのでは?って気がするのだけど〜ちょっと不思議な感覚。。。新羅視点のドラマっていうのも〜あるのかな?なさそうな気がする。。。
また、書かなきゃ〜くらいの勢いで急展開!!高句麗が滅亡してしまいました。難攻不落だったはずの平壌城が燃え盛るところで37話は終了〜。
しかし、ヤンマンチュン将軍が暗殺されてからの高句麗の滅亡は早かったね〜
結局、「唐の言葉を信じ、本当に和睦で平和を望んでいたのに・・・」って感じに、散々悪者扱いだったプ大臣も、結局は「唐」の裏切り!!唐が一番悪いのだ〜的な展開でした。
高句麗の最後、城とともに死んでいった最後の王。そして、ナムゴン!!(いや〜ん、ナムゴン死んじゃったよ〜)ナムセンとの最後のシーンは、ちょっと涙でした〜
兄弟が力をあわせていれば・・・本当だよね〜「高句麗ために」という想いは一緒だったのに〜
そして、唐に寝返ってしまった形のナムセンは、唐の官職@安東都護府として、その地で亡くなるらしいから・・・「高句麗再興」の夢は断たれるんだね〜668年の高句麗滅亡から、彼が死ぬ679年まで・・・どんな一生を過ごすんだろう〜(彼のドラマじゃないから、軽く受け流されちゃうかな?)
ここで、ナムゴンを調べたら・・・「自決しようとしたが宝蔵王, ヨンナムサン(三男だね)とともに唐に引かれて〜」ってあるから、王もナムゴンも本当は処刑されたのかな?
そして、生き残った高句麗の民&スギョン姫を城門から逃がし、最後まで闘おうとするテジョヨンに対して、チョリンとその父@可汗は「逃げる」ように言う。ここから、渤海建国(とりあえずは698年の「震国」設立)までは長い道のりだわ〜〜〜しかも、この渤海を滅ぼすのは契丹族っていうから〜なんだか、歴史っておもしろい!!
この渤海と統一新羅(←これって日本では・・・らしい^^;)の時代を「南北朝時代」と韓国ではいうんだって!!中国では、「渤海」は中国の地方政権説が有力だし〜ロシアでは極東の少数民族の独立国説(区分は満州史)・・・ま、確かに〜微妙な位置関係にありますね〜!!
また一人、高句麗は英雄を失ってしまって〜
さらに、内部分裂に陥った遼東地区にどんどん攻め込む唐のソリンギ!!そこにはナムセンもいて><
さらに、複雑に絡み合う人間模様〜〜〜もう、訳がわかりませんが^^;
シンホン(キム・ギュチョルssi)が使えていたプ家(これはプ大臣とは関係ないのよね^^;)の若様がイヘゴということがわかって・・・
そう、テジュンサン将軍の親友だったプ将軍。彼の家臣だったシンホンの策略によって、親友を切ったかのように見せたんだけど〜実際は、安市城のことを思って打った芝居で、でも、結果的にはテジュンサン将軍の手で殺されてしまったのよね。
つまりは、そのときからシンホンにとって、テジュンサン将軍は「主の仇」だったんだね〜
更に、ナムセンのことなんか、踏み台、捨石くらいにしか思っていないシンホンが、イヘゴの参謀になるのは時間の問題のような。。。
でも、ナムセン贔屓の私は、ナムセンがヤンマンチュン将軍の墓(?)に挨拶したシーンには感動〜♪このドラマのナムセンの描き方だと、あれが本心だよね〜!!
でも、それを諭すテジョヨンの言葉ももっともで〜「成功しなかったら、一番愚かな人として名が残る」!!そして「成功すれば・・・」っていうナムセンの言葉も。結果が全てなんだけど〜〜〜。
いよいよ、新羅までもが大軍を率いてやってきて・・・平壌陥落も時間の問題のようなのだけど〜次回は「心理戦」。。。面白そうです〜
あっ!34話からフクスドルがテジョヨンの側近に!!今後はテジョヨンを真ん中に、コルサビウ、フクスドルの絵が多くなりそうです〜^^
総攻撃のシーンのナムゴンがカッコよかったのと〜むさくるしい顔が並ぶ中でのコルサビウの美しさ〜ちょっとメモメモ(笑)
しかし、29話!!ヤンマンチュン将軍に懺悔するシーンなんかは、見ていてナムセンが可哀想になったよ。偉大な父を持ちすぎたよね〜小さい頃からちやほやされて・・・心を許せる人がいなかったのもわかるな〜
完全に「悪いのはプ大臣!!」なんとかならないものなのか〜
「NG集」で見たときかな?ケドン時代から憎き敵!!って感じにジョヨンに敵意のあったナムセンの腹心ブクスドルがテジョヨンの部下or同志に納まっていて〜びっくりしたのだけど〜このあたりからそんな図式になるのかな。
***akeメモ(ナムセンとコルサビウ)***
史実通りに話が進めば・・・ナムセンはやっぱり唐と結託して平壌城を陥落させ、高句麗を滅亡に追いやってしまった人物。
そして、今やこのドラマではテジョヨンの同志って感じのコルサビウは・・・
高句麗に服属された靺鞨族の酋長で、高句麗の滅亡後、乞乞仲象(コルゴルジュンサン@テジョヨン父)とともに、高句麗流民たちを導いて東に移動した。
でも、唐に屈しなかった彼は、이해고(李楷固)の討伐を受けて、その戦いで命を落としたことになっている。
って、29話終了後に書いていて・・・続きの30話!!
え〜〜〜〜、ナムセン、本当に唐に寝返った〜〜〜〜!!それで、ヤンマンチュン将軍がピンチ〜!!
いよいよ次回、処刑されちゃう?ナムセンは則天武后に会っちゃうし〜〜〜
本当に、高句麗を滅ぼしちゃうんだね〜〜〜
民衆の格好のコルサビウ。元々「あの青い〜」のスンミン役のチェ・チョロ(최철호)ssi〜カッコいいから〜別人のようでしたね(笑)
史実に沿っているけど、本当に史実なのかは?このドラマはヨンゲソムンの息子ナムセンとナムゴンは悪くない描き方だよね。あくまでも悪いのはプ大臣と、ナムセンの側近キム・ギュチョルssi(の役名はシンだっけ?)が悪役。完全に操られている感じだもん!!もちろん、家臣に操られてしまう主って・・・それだけ力のないことの現れだけど・・・
見方を変えると、プ大臣だってすごくいい人で本当は本当に唐と和睦して温和な世界を作ろうと努力した人かも〜(なんてことはないかな?)
歴史を見始めると〜ドラマはあくまでもドラマなので・・・タイムマシーンに乗って見てきたくなっちゃうんだよね〜意外に凝り性だから^^;
追記(31話)
思わず、見ちゃったのだけど〜かなり続きが気になる展開でした〜〜〜!!
ここで皇帝が「ヤンマンチュン将軍を大莫離支に」って言い出すとは・・・
そして、無言のヤンマンチュン!!これって、陛下と二人で会談したときの秘策なの?その割にはテジョヨンもびっくり〜って感じだったけど・・・
民衆の力はヤンマンチュンに向いていることを知って、ナムゴンはかなり迷っていたけど〜本当に、どうなるのかな?そして、ナムセンは??
冒頭の民衆を説得する姿とラストの罪人の姿のヤンマンチュン将軍が印象に残る回でしたね〜♪
って感じの日でした(笑)
ヨンゲソムンが死んで、長男のナムセン側に付いたテジョヨン。。。
それに対して、プ大臣はナムセンの弟ナムゴンをたてて権力奪回を試みる。
その対立は、面白いのだけど〜タヌキの化かしあいみたいに、誰も本音が見えないから〜じっくり見ていない(^^;)私には、ちょっと難しい。。。
一番怪しいプ大臣。。。ナムゴンを山里に隠し〜自分はナムセンに屈したように見せかけて〜ナムセンが北方に行ったとたんにナムゴンを大莫離支に・・・ナムセンに残るように、平壌を守るように言われたテジョヨンはすっかりプ大臣に操られているナムゴンに捕まってしまう。。。(ま、コルサビウに助けられ、無事に安市城のヤン将軍のところに報告にいけたけど〜)
そこに、チョリンが殺されたと思い、絶対に高句麗を許さない覚悟のイヘゴまで絡んできちゃって〜どうなるんだ?(??わからん〜
)そもそも、歴史的背景の大筋がわかっていたら〜どっちよりの見解なのか?どんな脚色なのか?が検証できて、私なりに楽しめるのだけど〜それがわかんないからね〜
ヨンゲソンムンが死んで唐が征伐にくる3年の間の内紛の歴史的事実はどんな感じなのかな?⇒追記:ちょっと調べたら・・・やっぱりヨンゲソムンの死後、大莫離支になったナムセンが各城を視察に行っている間に、ナムゴンとナムサンの弟二人が平壌を掌握したらしい。その内紛の間に、唐は新羅と連合して高句麗を滅ぼしちゃったのね。翻訳機だと、ナムセンが唐に寝返ったみたいなニュアンスなんだけど〜今の「テジョヨン」の状態だと、全く違うし〜まずはドラマを見なきゃね!!*
そして。。。一番不思議なのが〜コルサビウ。歴史的にもおかしいらしいけど〜初対決のとき、すでにコルサビウのほうが地位が上(たぶん、年齢も上だと思うんだけど〜)、テジョヨンはケドンだったのに〜いつから、地位が逆転したんだ〜ここ数話の一番の謎。(テジュンサン将軍の息子っていうのがわかってからかな〜?)
そんな謎の中にあっても、恋愛状況は、わかるよ〜
26話、まず、スギョンの気持ちをチョリンが牽制!!でも、テジョヨンが「チョリナ〜」って抱きしめているのを見てしまったスギョン。そのシーンから始まった27話は・・・
3人の初顔合わせ〜!!テジョヨンを好きな二人の女。テジョヨンとは決して結ばれるはずもない唐の刺客@チョリン(でも、テジョヨンの息子を産む人。)と、高句麗のお姫様@スギョン(テジョヨンの奥様@渤海国最初の王妃になる人。)。
テジョヨンとチョリンが相思相愛なのを知っても、スギョン、ショックの中にもさすがにお姫様!!テジョヨンの好きな人だし〜守る約束をしたし〜プ大臣の手下(なんだっけ〜^^;)の将軍から凛としてチョリンを守り通す。
その後、誰もが刺客と知っているチョリンを助け出したテジョヨン・・・あとでお咎めはないのか、一番気になるのだけど〜ま、それはかなりの余談だね^^;
***akeメモ***
あなたが私を呼ぶ時。。。かなり面白く見ています。私の好きな路線だし、昔のドラマだから短いし、静かに時が流れて〜大人のドラマで、ちょっとボムス(チェスジョンssi)の妹とチングのやりとりが笑えるくらいで〜いい感じです。
7話のラスト@予告テロップがまた、次回に期待をそそる感じで〜
いよいよ兄と妹の再会です^^
チェ・スジョンssi⇒公式HP
最近は「史劇俳優」のように言われているけど〜「あの青い〜」とコレは、いい感じです^^
ただ・・・今更「初恋」や「恋をしましょう」を見たいとは思わないけど〜(ま、共演が超苦手さんだし^^;)「ローズの戦争」(全23話)はちょっと興味♪
2004年MBCの週末ドラマなんですけど〜「愛情の条件」の前に惨敗したらしくて〜KNTVでも放送していないんですよね〜
共演は、仲良しさんのチェ・ジンシル、ソン・ソンミ、リュ・ジンと、比較的日本でもおなじみのメンバーだと思うけど〜
ただ・・・おちゃらけスジョンssi〜はかなり苦手かもね^^;
この死に対しても、テジョヨンとのシーンは涙

その前、23話も結構見ごたえがあったと言うか〜「大莫離支に本当のことを言えるのは私だけだ」と、テジョヨンが、唐征伐は今の国力では無理なことを伝えるシーン。。。
ヨンゲソムンvsテジョヨンのシーンは、本当にいいシーンが多かったな〜
そして、ヨンゲソムンが倒れ、ナムセンに投獄されてしまったテジョヨンを助けるため、ヨンゲソムンに最後の別れを言うために、単身で乗り込んだヤン・マンチュン将軍。
二人の友情があってこそ。。。そして、ドラマも重みがあった気が。。。
ふらふらの体で馬に乗ろうとするのに、できず・・・奴婢のときのように、足台になるテジョヨンにも涙でした〜
そして、最後のとき。。。自分の日記を読んで11話ってわかったけど〜あの「アボニム(父上)」と呼ぶシーン。
あの時はヨンゲソンムンは心情を強く隠していたから、読めなかったけど・・・やっぱり、あのとき「アボニム」って呼ばれたのはすごく嬉しかったし〜奴婢として扱いながらも、「息子」を思う気持ちで育てていたんだね〜あのおかゆのシーンは泣けたもの。
と、いうことで、片っ端から削除していたテジョヨン。ヨンゲソムン役のキム・ジンテssiが2006年の演技大賞で受賞した記念に(笑)、この回は残しておこう〜♪
しかし、再び「アボニム」と呼んだだけでなく〜「高句麗のために偉業を成し遂げられると信じている」なんて言っているところを、ナムセンが盗み聞き〜^^;
ヨンゲソムンの死後3年後に唐が戦争を仕掛けてくるらしいけど〜
たしかに、ヨンゲソムンも「3年は自分の死を内密にしておくように」と言っていたけど〜
キーになる「3年」。。。内紛もなく、高句麗の国力は回復するのかな?
唐よりも怖いのは「内紛」!!プ大臣たちって・・・このドラマでは完璧に悪役ね!!
ナムセンの弟ナムゴン(안홍진ssi@学校3のアン先生だわ♪「花よりも美しく」にも出てるけど〜)を脅して・・・兄弟対立させるのかな?
それを阻止しようとするテジョヨン。。。いよいよ「予告」もなくなっちゃって〜どうなるのかな?(再放送視聴だから、今週はここまで^^;)
そういえば・・・チョリン。。。まだ、プ大臣に捕まったまま??暗殺するつもりのヨンゲソムンは死んじゃったのに〜どうなるんだろう?
思わず、1時間本放送をじっくり見てしまいました〜
この2話はテジョヨンが自分の名前を取り戻すお話でした。
ヨンゲソムンとケドンのシーンってなんだか心に響くな〜♪
もしかしたら、自分の息子ナムセンが・・・なんて噂もあったのに、唐の軍備倉庫を焼き払ったのも〜今までの功績がすべてケドンの力と知って、ヨンゲソムンは、「褒美を!」って言い出すんだよね〜
「ケドンのままでいたい」っていうジョヨンに「私を試しているのか?」なんて言っていたけど〜ヨンゲソムンのほうが試していたんだろうね〜きっと。
でも、予想以上に大きく成長したケドンを見て・・・
ヤンマンチュン将軍が王の前で、「テ将軍の息子テジョヨン」って表明して「親子の足かせを解いて欲しい」って言い出したときに、「私が生かしたのだから、最初に罰して欲しい」って言い出すヨンゲソムン。。。
ぽろん〜と流れたテジョヨンの涙も素敵でした〜
しかし〜どこの国も「武将」vs「貴族」の図式はあるんだね〜^^;
そして、スギョン姫〜^^;
今回の件で完全にテジョヨンのほうに心が向いちゃったね!!
父ヨンゲソムンもスギョン姫もテジョヨンに興味!!なんて、ナムセンも可哀想だな〜
ソリンギの撃った矢が肺に刺さって・・・手の施しようもない状態に陥ったヨンゲソムンは、気が狂ったように「唐征伐」を言い出す。
完全に狂っているとしかいえない状況のところに・・・またやってくるのね〜イヘゴとチョリンが@ヨンゲソムンの首を捕りに^^;
今、ヨンゲソムンの一番そばにいて守っているのはテジョヨンなのに〜
ドラマだわ〜〜〜〜。。。
テジョヨンは今年いっぱい?1月からは次の大河が始まるみたいなので〜140話くらいの放送予定かな?
まだまだ先は長いな〜
感動の父子の対面でした。
でも、私が何度も見るところは〜テ・ジュンサン将軍とコム師範(コム将軍)のシーン。
テジュンサンが「ただならぬ感情を初めて会ったときから感じていた」って話すところ。
たぶん、最初は「わけのわからない気」だったのだろうけど〜妻タルギの死の話を聞いたあたりから、その「気」は「息子では?」っていう思いに変わっていったんだろうな〜
そう思うと、なんで奴隷ケドンが重要な位置に?いくら彼の作戦がすごいといっても〜って謎だった部分がわかってくる。
父テジュンサン将軍から「もう隠さなくてもいい」って言われて「今、罰を受けている」っていうテジョヨンの運命が可哀想でした〜

その運命・・・チョリンとの関係も可哀想で〜今後もず〜〜〜っと、敵対していくのかな〜
二人が愛を確信しあっているところに〜イヘゴ登場〜!!刀で斬りあいながら、見つめ合っている二人を見て〜イヘゴはなんにも感じないの?
そのチョリン&イヘゴは「契丹族」つながりで、ソリンギとはいつまでもつるむのかな〜?
私、このソリンギ・・・このキャラも、この役者さんのキャラも演技も〜苦手というより陳腐に見えて笑ってしまうくらいなので〜ソリンギ出演シーンは飛ばすこと多々^^;(たぶん、今後も変わらない〜)
さて、その悲恋のジョヨンとチョリンの関係は次回もありそうですね〜
チョリンのライバル(になるらしい・・・)スギョン姫は、単に「強い男」に弱いのか?
すっかりテジョヨンにお目々
って思ったのに〜ナムセンが大勝すると、「あの方が約束を守ってくれた〜
」って^^;(ホンスヒョンちゃん贔屓のはずだったのだけど〜ちょっとまだ理解できない役柄だわ^^;)
そして、そのナムセン・・・大勝からどん底へ〜彼を助けたのが、ご自分でも「悪役の策士」だといっていた、キム・ギュチョルssiで〜〜〜怪しすぎます^^;
役者さんのイメージってホント、怖くて〜百済城の出来事のとき、村長の孫がミモサ(だっけ?)
キムジョンヒョンssiが出た瞬間、「悪役」〜って思ったら・・・いい人でした〜びっくりしました。先入観って怖い(笑) (ちょっと10/26のコメントから転載〜)
私が見た「雲の階段」でも「僕は彼女が好き」でもとっても嫌な役だったし^^;
あとね〜李世民と可汗が同じ俳優さんに見えるのは〜私だけかな?
そして、コ将軍・・・めざましの大塚さんに似てる(私ネタ^^;)
帰宅後、さて(録画してある)「19の純情」見ようかな〜って思ったら、コ・ドゥシムさんが・・・
「HD 歴史スペシャル」⇒
公式HPふと見たら、661年「白村江の戦い」のお話で、思わず見入ってしまいました。
途中から、しかも再放送なのでタイトルが確認できなかったけど〜
「2005.10.14放送分 제23편 일본(倭)은 왜 백제부흥에 사활을 걸었나. (日本<倭>はどうして百済復興に死活をかけたか)」って回じゃないかな?
韓国のTV番組から知る当時の日本の歴史的背景。
日本の関係者が多く日本語で話していたので、すごくわかりやすかった。
ただ、字幕はどう出ていたのか?(韓国語が読み取れないからわかんないけど・・・)それをうけての韓国の関係者の話から察すると〜やはり「反日」的な感情は否めない。部分もあったな〜
しかも、戦後生まれのほうが多い今の日本で「神功皇后」の朝鮮征伐の神がかりなお話を知っている人って、どんだけいるんだ?(それを日本の通説のように伝えられてもね〜^^;)
確かに、手元にある女帝&女性史の本にも書いてあって〜一度は読んでいる私でさえ、記憶になかったよ^^;
でも、中味は納得できる内容でした。「どうして百済復興に死活をかけたか」すごく納得できる内容だった。でも、日本では放送になりえない内容だよね?
結論から言うと、斉明天皇が尽力し、その息子・中大兄皇子が白村江に大軍を送ったのは、斉明天皇の夫・舒明天皇のおじいさんのおじいさんである継体天皇は百済王族の人だった。っていうことで〜自国を守るために尽力したんだ!!というお話。
その根拠が、継体天皇(オホド王)の墓から見つかった鏡に記された文字で、鏡を作らせて長寿を祈った「斯麻」は百済の武寧王(別名斯麻)のことと思われ、鏡は、百済王より継体天皇に贈られた品という見方も出来る。というもの。。。
しかも、出兵した地方は百済の帰化人たちが多く住んでいたところらしくて〜ますます納得したんだけど・・・
日本では、継体天皇は「福井」の出らしくて・・・さらに、先進国「百済」を越えたい!百済より上に立ちたい願望が強くて〜大軍を出兵させた説が有力みたいでした。
天皇家に百済王族の血が入っている・・・なんて、島国の日本では絶対タブー。ありえないことだろうな〜
でも、説得力あったな〜事実かどうかはどっちでもいいけど、すごく面白い番組でした。
11月22日&29日は「世界戦争史の謎 高句麗 隋・唐戦争1・2」なので、これこそ、まさにテジョヨンの時代かな?ちょっと前かな??
興味のある方はどうぞ♪ズバリ!!
継体天皇はどこからきたのか?⇒HP(ここだと、百済はでてこないけど^^;)
1話のコメント(10/20付けのレス)にも書いたように〜このチョリンの演技。。。ダメです><
途端に、私は失速してしまって〜
再放送視聴で見た今日の13話、どうにもじっくり見る気がおきない^^;
好き嫌いが激しいのも、本当に考え物です><
パク・イェジンを最初に見たのは「バリでの出来事」(大きなお世話ですが〜当時の感想♪)・・・とにかく、怖くてかわいそうな女性でした。あんまりいい印象は持たなかった。
でも、「男が愛するとき」(当時の感想♪)はすごく好印象だったんだ〜
でも、今回のチョリンはちょっとバリのヨンジェっぽくて〜ダメかも^^;
彼女が悲恋の立場になるんだろうけど〜感情移入できるのか?私^^;(本来「私」は関係ないけどさ〜)
同じように「悪役」&「小生意気な役」多し〜って感じのホン・スヒョンちゃんは好きなんだけどね〜だから、断然スギョンを応援しちゃいそうだな〜(笑)
さて、本題!!今日の感想は・・・え〜「母の形見」渡しちゃうの〜チョリンに!!
って感じでした。チョリンにとってイヘゴは兄、テジョヨンは初恋の相手!その図式が明確にされた場面でした。
ラストはテジュンサン将軍の前に突き出されたテジョヨン。。。ここで、親子のご対面!?
そう簡単には行きそうもなく〜テジョヨン、何度殺されかかっているのか?そんな描写多しの展開!&登場人物がどんどん増える!!ってところも、ちょっと脱落傾向に進んでしまいそうな感じです><
ときは661年。。。第2次、唐の高句麗征伐が始まった。。。一気にヨンゲソンムンのいる平壌城に大軍を送る唐の高宗(or則天武后)。。。
毎回見ていても〜ソリンギの立場がよくわからない><(いい加減見の賜物だわ^^;)
14話について(10/25追記)・・・コルサビウの証言で、ヨンゲソムンを助けたケドンって事が証明されて・・・即、重要な役目をおおせ使わせられるなんて〜ドラマだ!!
でも、また面白く見ています〜私ってば、意外にテジュンサン将軍のファンだったりして(爆)
「관련 태그」をクリックすると〜「걸사비우(コルサビウ)」や「발해의 왕(渤海の王)」の辞書へ・・・
☆개요(概要)☆
王号は高王。父は걸걸중상(乞乞仲象)である。 しかし彼の家系や高句麗で占めていた社会的地位に対しては記録が一致しない。
<旧唐書>渤海伝には彼は高句麗人の別種だとあるし、
<新唐書>渤海伝には元々속말말갈(粟末靺鞨)の族属なのに後で高句麗に附属したとあり、
유득공(柳得恭)の <渤海考>を含めた私たちの先人たちは皆彼を高句麗人と見ている。
ってことで〜やっぱりよくわからないので・・・いくらでも脚色できるんだね♪
ちなみに・・・先に読んでいた「大祚栄(Wikipedia)」「渤海(Wikipedia)」「淵蓋蘇文(Wikipedia)」
同じようなことを書いてあるので・・・^^メモメモ〜♪
******って、昨日(調べもの^^;)ってタイトルで書いたのだけど〜***
今日の11話!!の感想を書いておきます〜(明日は仕事で、12話以降はすぐには見れないから
)やっぱり母は処刑されてしまったのだけど・・・あんなに我慢していたのに、母は死んでしまったのに・・・あそこで、出て行っちゃ〜ダメでしょ!!って思ったら〜捕まっちゃったよ!
でも、ヨンゲソムンにケドンとしての今までの心情を伝える場面は、ちょっと涙してしまった・・・ヨンゲソムンの愛情(と、いうのとは違うかもだけど^^;)が伝わっていたんだね〜
そして、「テジュンサン将軍はどこへ〜」って書いたとたんに、出てきた〜〜〜!!
高麗城にいるって・・・幽閉させられているの?ま、全ては次だな!
視聴者が疑問を持ったら、即回答!!これっていいパターンだよね♪
早くも、父子の対面かな?母は要らなかったんだろうな〜今後の展開の中で^^;
そして、チョリン(パク・イェジン)もいよいよ登場だね♪
そうそう・・・則天武后^^;(そうか〜そういえば高宗の奥様だったわね〜その前に、高宗の父太宗・李世民の妻だったけど)
この女優さん、私的には、「愛するあなた」のチェリムオンマの時から〜マッハ文朱(古っ><)最初のイメージって^^;
私は、韓国の歴史を知らないし、「朱蒙」も見ていないし・・・初史劇なもので。。。
ちんぷんかんぷんだったのですが〜
私が興味を持ったのは・・・「薛仁貴(ソル・イングィ)は遼東地域にはいなかった」という点じゃなく、「渤海建国まで主導的役割を果たした人物は乞乞仲象(コルゴルジュンサン@テジョヨン父)であり、乞乞仲象と似たような序列であった乞四比羽(コルサビウ)・・・」という点!!
日本の「大河ドラマ」だって、歴史小説が原作になっているから〜ある程度の脚色はしてあるし〜架空の人物が出てくるよね!誰視点にするか?で、見方が180度変わる場合もあるし〜だから、史劇は必ずしも史実と同じじゃなくてもいい!!と、思っている人なので〜全然食い違いは問題じゃないけど・・・
テジョヨンの父テジュンサン将軍(乞乞仲象@コルゴルジュンサン)はどこへ?ま、そのうち出てくるのだろうけど〜
そもそも、テジョヨンがヨンゲソムンに育てられた〜云々の今までの話なんて見事に脚色だと思うし〜だから面白いのだし〜
そんな感じで、かなり興味を持って見ています。日本の話なら、自分で納得の行くまで調べることもできるのだけど〜ハングルじゃ〜〜ねぇ><
一応⇒こちらDaum「大祚栄」検索
さて、今日の10話は母との再会だったよ〜
こんなに早く、自分の身分をテジョヨンが知るとは思わなかったな〜
しかも、周りの人もみんな知っちゃった感じだよね〜しかも、次回はイムホssi(ヨンゲソムンの息子)も知っちゃうみたいだし〜ひと波乱ありそうだな〜
実の母が、あんな目にあっても、口を割らない意志の強さ!!自分のやるべきことを知っているからなのか・・・次回は母を助けようとするみたいだけど〜母は死んじゃうのかな?
その母・・・どこかで見たことある〜って思っていたのだけど〜ちょっとイ・ミヨンssiにも似てるな〜とか思ったり。ハダソムさん(あの青い〜の女社長)って知って、ちょっと楽しみにしていたのだけど〜今日の母は違っていたよね?
さすがに、チェスジョンssiの母はできないか〜(笑)
史劇への興味とは裏腹に、やっぱりミーハーな見方としているのが・・・スギョン姫のケドン(テジョヨン)を見る目^^
すっかり
になっている〜
となりで面白くなさそうにしているイムホssi(ナムセン)とのバトルも見もの^^;



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