+++このろくでなしの愛(14・15話@終)+++

13話の感想もいい加減だったけど・・・
どうも、ミングが死んでからの二人の生きき方には共感できなくて・・・そこまでは、すごく切なかったりハラハラしたので、残念なのだけど〜
すべては主役が苦手さんだからなのか、結末が「死」っていうのが好きじゃないからか・・・
本当にダメだったんですよね〜初見で^^;
だから、2話まとめて書いちゃいますね〜

『第14話 再会』
ミングが死んだショックから立ち直れないボックは自暴自棄な生活を送っている・・・
そんなボックに会いたい一心のウンソクは、思い出のビルの屋上でやっと再会したところから始まる14話。
ウンソクを無視し、また自暴自棄の生活に・・・そんなボックをミスクやダジョンが心配して〜ダジョンもジュンソンも二人を解放しようと思うのに・・・
ボックがミングの最後の言葉をウンソクに告げる。
そして・・・また別々の道に・・・そんなときミングのお墓で再会して〜

『第15話 愛の死』
1日だけバカになろう!!
ここで、ウンソクが「誰もとめない。一緒にいよう」っていうのに〜
結局、ボックの一番は「ヒョン(=ミング)」だから・・・
どうしてもウンソクを受け入れられないんだよね。
それを知って、ウンソクも納得して、お互いにがんばるって別れたんだけど。。。
結局、ウンソクはボックと1日を過ごした場所で倒れていて・・・
探しに行ったボックもその場で・・・

このラストシーン、朝焼けに雪山、1本の大きな木のそばで二人が抱き合っているシルエットはすごく素敵なんだけどね〜
っていうか、映像はすごくきれいだったと思うんだけど〜
どうにも、結末がダメでした。。。最終話だけダジョンの語りで進むのには、なにかファンタジー的なニュアンスもあるのかな〜ちょっと不自然で・・・ちぐはぐな感じなの。

この結末は、同じ作家の「サンドゥ」に似ていると思うんだけど〜
なんで、死ななきゃないんだ?みたいなね。。。
別に、周りのみんなも、二人を認めて、認めようとしていたんだから〜
なんも、死ぬ必要がないじゃん!!みたいな。。。
ウンソクを助けて、二人が幸せになる結末もありだと思うんだけど〜
どっちの作品も、「『二人の死』にこそ美しい愛の姿がある〜〜」みたいな作家さんの想いがある気がしてならないの。
この二つの作品の間に「ごめん愛してる」を書いているんだけど・・・
これも、ウンチェはムヒョクの死を乗り越えられなくて〜死んでしまうけど、こっちはムヒョクが先に死んでしまっているからね〜分からなくもないし、すごく感動した作品だったのだけど〜
「サンドゥ」と「このろくでなし」・・・この二つはダメだったな〜〜〜

ちなみに、「純情」「ありがとうございます」は大好きだけど。。。

まとまりがないけど〜そんな感想です。。。

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+++このろくでなしの愛(13話)+++

『第13話 最後の一言』
結局・・・ミングが死んでしまって。。。
最後のミングの一言が、ボックにとっては重い足枷になってしまう。。。
ミングの性格からして〜素直に受け取ると〜
心からウンソクの幸せを願ってボックにウンソクを託したんだと思うんだけど・・・
ミングに自分たちの心を見透かされていた・・・
それでミングは苦しんでいたという罪悪感がボックをウンソクには行けなくなってしまう・・・
ボックは自暴自棄になり〜
そんなことは知らないウンソクは、ボックに会いにきて〜〜〜〜

って感じで・・・感想は特にないです。
このドラマ、辛いシーンが多くて〜その暗さ&重さに浸りたい人はどっぷり嵌れるのかも知れないのだけど・・・私は、ちょっとダメだな><
唯一の救いは、傲慢なお坊ちゃまだったはずのジュンソンの献身的な愛(いつも、ウンソクのそばにいるのよね)なんだけど〜それも、報われないんじゃ〜〜〜救われない。。。
ですよね。

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+++このろくでなしの愛(12話)+++

『第12話 つぐない』
ふ〜また、カット補足〜愚痴〜〜〜って言われそうなんだけど・・・
今回のばっさり〜カットの3ヶ所には、かなりの意味合いが込められていると思うので・・・
つまり〜そもそもオリジナルを1話短縮&再編集版の日本版のカット版だから・・・カットできないんだよね〜きっと。。。

その1))次の日もまたミングのところに寄り添うウンソク。
ミングから引き離しウンソクを連れ出して・・・「もう二度とこないでくれ!それができないなら、二人(ウリ=ボックとウンソク)で消えるか?」ってウンソクに言うボック。。。
⇒ウンソクがミングの家を借りて、ボックから離れて二人で住む理由がそこにある。。。

その2))ミングの誕生パーティーの夜
ウンソクが枕を直し、ペンダントを返すシーンの前。
ミングが寝てしまい・・・一人ミングの寝顔を見つめながら、「幸せか?幸せじゃないだろう?これじゃダメだ」ってミングに言っているのか〜自問自答なのかすごく辛そうなボック。。。
⇒たぶん、ミングも聞いていた?ペンダントのシーンで目がひくひく動いた・・・あのときに、確信したのよね。二人の気持ちに。⇒ミングの暴力に繋がる。。。
さらに、その枕のシーンになる前に、キッチンであとかたずけ中のダジョンとウンソク。ダジョンが「お義姉さん」って呼んだりして〜ウンソクを追い詰めるのよね!!

その3))ミングの誕生パーティーの夜
夜更け・・・タバコを買いにコンビニヘ。。。そこにはウンソクがいて・・・一人酒を飲んでいる。「俺に会うのが辛いか?もう二度とこないよ」ってボック。「お兄ちゃんの家なんだから・・・」というウンソク。動揺してビンを落として〜破片で指を切って・・・ボックが血を吸って&絆創膏でとめて・・・
その帰り道、「すごく辛い。もう来ないで」っていうウンソク。
⇒だから、ボックが代行を呼んでまで帰る。。。

ミングを放っておくことはできない・・・
だから、どんなに愛していても二人が一緒にいることはできない。。。
そんな思いをミングは知ってしまって〜〜〜
どうすることもできない3人の関係が辛いお話です。。。

***akeメモ***
でね、最後まで見てしまったのだけど〜(またかよ^^;)
やっぱり、結末は納得できないな〜〜〜〜〜
そして、1つわかったことは〜オリジナル15話がまんま衛星14話。オリジナル16話がまんま衛星15話でした。。。

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+++このろくでなしの愛(11話)+++

『第11話 本当の気持ち』
このカット版、ボックとウンソク中心に編集されていて、悪くはないのだけど・・・
今回はあれ?って思う場面が何ヶ所かあって、衛星版(55分)を見たのって、すごく前だったからさ^^;
一つ目は、ウンソクがカラオケボックスに帰宅して〜「邪魔しないでね」って言うんだけど〜すぐにCM・・・あれ?って思ったけど〜もちろん、店で思い出の曲を聴いているのよ・・・
そして二つ目〜あれ?なんでミスクが泣いているんだ〜?って不思議に思ったのだけど・・・完璧、ダジョンとミスクのシーンがカットされる展開だから〜だった^^;
例の「子供を諦めるなら結婚してやる」ってことで〜ダジョンはみんなにおいしいものを振舞ったたものだからボックからキスでもされた?って噂話に、ミスクは「愛していないのにキスするなんて、愛への冒涜だ」とか言ったり・・・ダジョンのことが大好きなミスクなのに〜結婚準備に家電売り場に一緒に行ったときに、ダジョンに「ボックと結婚したら出て行って!」って言われちゃって泣いたんです・・・だから、ボックも「追い出さないよ〜」って。。。

ダジョンがちょっと意地悪なひとことを言っちゃって・・・絶対にボックを渡さない感じ^^;
ボックはウンソクを冷たく突き放し〜路上で騒動を起こしてしまうウンソク。。。
そして、1年後・・・偶然再会したウンソクに「ミングは死んだ」と告げ、ダジョンにはプロポーズするボック。。。
映画が公開され、復帰のチャンスが訪れるのに、ウンソクは今の暮らしをやめる気はない様子で〜そのそばには、ジュンソンが見守っている。。。
2度目の再会・・・あのバスケのシュートシーンはすごく切ないけど・・・
車の中に置き忘れたボックの携帯の待ち受けにミングが写っていて〜〜〜

次回の展開は、すごく・・・辛いです><

***akeメモ***
「ゲームの女王」も「ニューハート」も見ています。。。
どっちも、オリジナルを知らないので〜全く、思い入れがないし〜キャストにも思い入れがないので〜さくさく見ています。
「サムディ」は案の定・・・録画も忘れ〜checkできませんでした〜
次回も仕事なので・・・また、脱落か?(ポンダルヒのキムミンジュンは邪魔にならないのだけど〜こっちは主役のせいか、邪魔なのよね@大doku><)

***akeメモ◆**
そうそう、前回書きかけて〜消えちゃったのだけど・・・
この日本版再編集の衛星劇場版は1・2話を短縮したのかな〜って思ったのだけど・・・
少しずつ、区切れのずれていくタイプだったんですよね〜
やっぱりオリジナルの原型はとどめていませんでした。。。
エンディング曲も全く違っていたし。。。
(Daumのファンブログでcheck!したのだけど〜)
今すごくウォンが安いので〜conpiaで見ようかな〜〜〜なんて思いましたとさ。。。
でも、「ニューハート」もせっかく購入したのに見ていないのよね^^;(時間がないわ〜)

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+++このろくでなしの愛(10話)+++

『第10話 衝撃の告白』
あれ?どこがカットされていたかな?って思うくらいだったのだけど〜
見てみたら・・・かなり回想シーンというか〜MVというか〜
「切ない」部分がカットされていました。
最初のボックの告白のシーンの前には、今回の「復讐」の復習のように、ボック&ウンソクとミング&ウンソクのおんなじシーンが流れて・・・
ダジョンとボックの会話のあとにカラオケに行くんだけど〜
そこにはOST4曲目の「꿈 (Dream)」が流れる・・・
さらに・・・1曲目の「더 이상 / HowL (하울) 」も字幕つきで流れて・・・
ボックとウンソクの辛い夜が伝わるシーンになっている。。。
더 이상 그대 나를 사랑하지 않아도 (これ以上 僕を愛さなくていい)
나를 찾으려고 하지 않아도       (僕を探してなんて言わないよ)
나는 그대 생각 속에 사는걸      (君を胸に抱いて 生きていくから)
뭐라고 말하는지 전혀 알 수 없어도 (君の本心は 分からないけれど)
어떤 말로 내게 상춰를 줘도      (強がりで 僕を傷つけても)
모두 받아줄 수 있다는 것이      (君のすべてを受け入れるよ)

そして・・・次の日の朝、ダジョンたちの住む家ではいつもの「日常」が・・・
ボックのお帰りお祝いになって、子供作ろう発言になって・・・
ボックのウンソクへの想いは「復讐」だった!!ってわかったから〜
すごくうれしいダジョンなのよ。
でも、ラスト・・・ウンソクを抱きかかえて「泊めてくれ」ってボックがやってきたから〜
ボックの本心を知ってしまう。。。
ボックやウンソクも辛いけど〜ダジョンだって・・・可哀相だよ〜

さらに、後半のカットのMVシーンは「イスヨン」の「이 죽일놈의 사랑」 ・・・
メッセージを聞いてウンソクを探すボックと思い出のの屋上(回想シーンもあり)で手を広げて・・・今にも飛び降りちゃいそうなウンソクのシーン。。。
ここも、やっぱり切ないです。そして、ミングの病室のシーンに繋がる。

そうそう、カットされたシーンで、私が割りに好きだったシーンが2ヶ所あるのね。
ひとつはアッパ・・・ジュンソンとは似合わないと思っていた、あのボディーガードはミングと同じくらい優しいか?って。。。
そして、2つめは、ジュンソンのシーン。ボックの復讐と知って・・・会社の女子社員たちの中傷(ジュンソンが気の毒&ウンソクは男好き)にも真摯に対応したりして〜^^

次回は・・・どうなるのか?
ま、HPにあらすじがアップされているからいいよね〜1年後になります^^

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+このろくでなしの愛【INDEX】+

*公式サイト*
家韓国KBS公式「이 죽일 놈의 사랑」(2005.10.31〜12.20)
このドラマ・・・放送までかなり時間がかかりましたね〜KBS演技大賞では、放送時期もよかったから〜かなりの話題!!
ウエディングの後版の月火ドラマで〜SBSは「ソドンヨ」、MBCは「秘密男女」→「甘いスパイ」でした^^
おうちBS−j (2008.9.18〜 火曜20:00〜放送)
winDaum検索 
☆ドラマ紹介 ・innolife ・BUNKAKOREA

***akeメモ***
1話の感想にもかいたのだけど・・・イ・ギョンヒ脚本ってこともあって〜見たくて“衛星”契約したのに〜16話⇒15話の日本オリジナル編集版で…韓国オリジナルとの構成の違いにびっくりしたドラマです。(BS版は、その15話版のカット版です^^;)
で〜2話の感想には、この世界観好きだよって書いたんだけど・・・
その後〜最後までちら見した結果・・・だめかも><
特にピの生き方が・・・><
って思ってしまった。。。さらに、1話は衛星で放送された日本編集版は75分なのね〜
そりゃ〜オリジナルの編集との違いにびっくりしたのに〜このカット・・・^^;
ウンソクの荒れた生活や〜ボックのボクシングシーン・・・なくていいの?って感じでした・・・でも、引き続き見たいと思います@BSのカット版で(^^;)
                      (2008.9.26up 随時追記)

*私の感想*(BS-J視聴+カット部分の補足もあるかも?)
1話(携帯より) 2話(携帯より) 3話 4話 5話 6話 7話 8話 
9話 10話 11話 12話 13話 14話・15話 

☆ハングルシャワーより☆⇒ 「このろくでなしの愛」イスヨン 

    
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+++このろくでなしの愛(9話)+++
 『第9話 愛の逃避行』
この回・・・話の流れとしては〜68分のオリジナルをうまく編集していました。
大きく、3ヶ所がカットされていたんだけど〜
1.逃避行途中、いったんウンソクを置き去りにするボック。
道端に座り込んだり、海でたそがれるウンソクを遠くから見守っていて・・・結局はそばに行ってしまう。
2.ダジョンの行動。
ソウルの高級美容室でお金をちらつかせて〜パーマをかけ、ブランドの服にハイヒール・・・亭主が若い女と浮気したときに、私もやってみた。っていわれちゃう^^;
3.ふたりの最後のデート。
記者たちに付きまとわれながらも、幸せいっぱいのウンソク。「これが最後だ」って別れを決意しているボック。自転車の二人乗り〜(なんか、デートの定番?)

でも・・・このシーンがなくても、話はつながる。。。
何度も何度も、ウンソクを傷つけようと思うのだけど・・・できないボック。。。本当に愛してしまったのよね。
自分が「誘拐」の罪で捕まったのを、すべてを投げ出して「愛し合っている」と宣言し・・・
本当に、ウンソクがスキャンダルですべてなくしてしまったことをニュースで確認しても、
最後に、ミングのことを問いかけるボック。。。
でも、ウンソクは「忘れてしまった」って言い出すから・・・
予定通り、冷たく別れを言い出す。。。。。
ミングのところで泣くボックが悲しい回ですよね〜
そして・・・次回は、どうしてウンソクが「ミングのことを忘れてしまった。忘れたかったのか?」を知ってしまうボック。。。
このドラマ、本来はこのあたりが一番ハラハラ〜どきどき〜の時のはず?
なんだけど〜どうも、感情移入できない。。。
たぶん、役者さんの演技が「真に迫っていない」?そんな気がしています。。。

初めて本当の愛を知ってしまったばっかりに、裏切られた感から、卑怯な手に走っているジュンソン!次回からは挽回するはず^^:
お楽しみに〜♪
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+++このろくでなしの愛(8話)+++
『第8話 傷心の人々』
この回は・・・「つなぎ」的な感じがして、特に見たまんまですよね。。。ジュンソンとウンソクのホテルの部屋でのシーンがばっさりカットされていましたが・・・(元が59分だったから〜さほど違和感もなく^^;)
ジュンソンは婚約に向かうし〜ウンソクもミングとボックを重ねて、「約束も守れないような女」ってことで・・・ま、家族のこともあるだろうし〜地位とかもあるだろうしね〜「逃げよう」って言われたって逃げれるわけがないじゃない!!って感じにジュンソンとの婚約式に向かう。。。
そして、必ずドラマには出てきちゃう「間の悪い人」=今回はダジョン・・・
ジュンソンから招待されて行った先で〜ボックがウンソンに「愛している」って告白するのを聞いてしまう。。。ボックの様子から、ボック自身より先にボックの本気を感じ取っていたダジョンだけに〜ショックは大きくて。。。

いよいよ「逃避行」・・・ボックの復讐の完結に向かって、次回は大きく話が動きますよ〜(でも、次回は68分あります^^;)


***akeメモ***
ちょっと、具合が悪かったのと〜仕事が忙しかったのと〜〜〜韓国ドラマを見ていないのと〜^^;
で、11月の最初の日記が、今日5日になっちゃいました><
今期、日本のドラマは・・・上地ドラマ2本と「相棒」と「風のガーデン」と「流星の絆」と「サラリーマン金太郎」と・・・6本も見ています^^;
しかも〜「流星〜」と「相棒」はダと一緒に!「流星〜」はクドカンに甘い私としては・・・◎文句なく楽しいです。しかも、友和さんにも甘いので^^;
「セレブ〜」「スクティ」「金太郎」は・・・上地&永井&いずっちcheckという不純な動機なので〜ま、さらりと流し〜〜〜ただ、許せないのは麒麟・田村の演技かな^^;
「風のガーデン」を見れるようになっちゃった自分にちょっとびっくりしつつ・・・(ま、いい年だしね@自爆爆弾)しんみり見ています。

肝心の韓国ドラマは・・・やっぱり「イジュマ」は脱落しました(笑)
「ニューハート」も苦手イジフン登場で失速^^;
ただ・・・「人生は美しい」は見ます。。。いまさらですが〜パクッ
どうも、私が韓国ドラマに求めるのは「古さ」?「大映テレビ」ののり?「水戸黄門の印籠」のようにお決まりのパターン?そんな感じがいいみたいです。

そうそう、クムスン・・・
いよいよ「移植」ですね〜ってことは〜〜〜退院後の初デートの生歌ももうすぐ^^
ジファンくんのお歌は大丈夫かな?そのまんま流れるかな?(って見方がおかしいですから!)
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+++このろくでなしの愛(7話)+++
『第7話 陰謀』
え〜〜〜〜うりミング〜出番なし!?っていうのと・・・ウンソクのオンマの詐欺事件の背景は行間から読むの??っていう疑問が残って〜もう、即座に衛星版を引っ張り出したのだけど〜〜〜
いや〜今日のカットは。。。ジュンソンの「陰謀」によって、ウンソクの気持ちとは無関係に、結婚せざる終えない方向に向かっていく・・・そして、ラストはまたボックの「復讐」&反撃で終わるんだけど・・・完璧、ダイジェスト?しかも〜ボックの心情がばっさり抜けちゃってるカット版って・・・いいの?って感じでした。

だから、以下、カット補足をぐちぐち〜〜〜〜と。。。

タイトルの「陰謀」も、しっかりイ・スンジェssi演じるアボジ&ヒョンの前で「ウンソクに嫌われていること、オンマの件も自分が手を回したこと、そうまでしても手に入れたいこと」をジュンソンが話すシーンがあるし〜
毎度おなじみのダジョンのシーンはたびたびカット・・・
そして〜〜〜(ここからのボックのシーンは〜カットしちゃダメなんじゃ?)
屋上のシーンのあとに二人がデートするんだけど〜〜〜そこは、イスヨンの「このろくでなしの愛」の1コーラスが字幕つきで流れて〜
「雨の日はぬれないようにウンソンのすそをまくってあげる」というミングとのエピソードになって・・・同じようにボックもやってあげて〜
「覚えているだろ!!」って。『ミングのことを愛していたなら思い出してほしい』っていうボックの叫びにも感じるシーンと〜
ミングの病室でマッサージをしながら、ウンソクのことを想い・・・ミングに「どんな女だったんだ・・・?もしかして〜オレが間違っているのか?」っていうシーン。。。
このあたりから、すでにボックはウンソクに対して複雑な思いになっているのよね〜
まだ、「好き」とかじゃないんだとおもうんだけど〜「いい子なんじゃ?」って。。。

そうそう、屋上でボックの背中に寄り添いながら・・・回想で、ウンソクが「婚約破棄の記者発表をするわ!」って前の夜のウンソクの部屋でジュンソンに切り出したシーンが流れて〜ウンソクの気持ちも決まっていたのよね、このとき!!
素直にウンソンの愛が伝わるから〜ボックも揺れたのに・・・
一転、結婚に話が流れてしまって〜だからボックの「復讐」は続く!!

こういう『心の揺れ』が好きな私には〜ちょっと今日のは許せなかったかな?
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+++このろくでなしの愛(6話)+++
『第6話 愛の記憶』
この回、いよいよボックの復讐の始まり!!
ミングの書いた日記の再現をし始めるのだけど・・・そのエピソードの回想シーンでミング役のキム・ヨンジェssi(うりソクジン〜by魔王)の笑顔がたくさん見れるのでうれしい〜
今までは、植物状態だし〜その後は・・・(今のところは内緒がいいよね)
この回だけかもしれないよね〜あんなに幸せそうな笑顔^^
今までそっけなかったボックが、優しかった、大好きだったミングと同じ行動、会話、笑顔なものだから〜ミングのことが浮かぶものの・・・ボックにますます引かれていくウンソクの気持ちがよく現れていました^^
そして、ジュンソンもウンソクのことが本当に好きになり始めている♪
ラストのシーンは、何度見てもどきどきラブものです。。。
この映画のシーンで階段にいたウンソクの共演者は、1話同様、ジュファンくん?もう違うよね(確認できず^^;)

今回、明らかにばっさりカットされたシーンは・・・
病院に運ばれたことを知って、慌ててかけつけたダジョン(とミスク)とジュンソンのシーン。
病院の駐車場で、ジュンソンの車にぶつかってしまう。。。でも、かなり動転しているダジョンは葱(だったかな?)を持ったままで〜
修理費を・・・って動転しながらも言うダジョンにジュンソンがお互いに急いでいるから、気にしないで〜っていうシーン。。。
このシーン、「あっ!ない〜」ってぱっと思ったくらいに〜印象に残っています♪

ウンソクマネージャー役のカン・レヨンさん^^
「ロマンス」「振り向けば愛」「マイ・ラブ。パッチ」・・・と一時期、お友達役で立て続けに見たのに〜私的にはすごくお久しぶりで〜出るたびに懐かしさがこみ上げます(大げさ^^;)
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